金タモ

昨夜、大吉ツアー・長野伊那編を終え、
メンバー各々の実家やらホテルを廻り、自分の実家に着いたのは朝7時前。
そこからビール1ℓと母の用意した卵焼きと、何故かの肉ジャガを食べ、昼まで寝たと思いきや、またビールを次は1.5ℓ飲むという快挙を成し遂げたのは、そう、久しぶり過ぎるタモツです。

まぁしかし、昨日対バンで出でくれた、
ENPTY KRAFTというバンドは、凄かった。
ダンサー3人・サックス2人・ドラム・ベースて編成なんですが、1時間ずーっと踊ってましたね。
ダンサーが踊るのは当たり前やろと思われるでしょが、このバンドはサックス2人も一緒にキッレ切れで踊っとるのです。
よう吹きながらそんな動きできるなと。
なんてハードワークなんやと。
日頃、無表情・無関心・無感動の僕も感心しておりました。

そして、思ったのです。
ブラックボトムも次はこれやと。

オレらに足りないプラスαはこれやと。

若さは無いが、個性は粒揃い。
昔いた、パパイヤ鈴木とオヤジダンサーズというお手本があるやないかと。
アレはアレで凄かったのですが。

想像してみると、なかなかにおもろくなってきました。
イマジンやな。
想像してごらん、メンバーが踊ってる姿を、の世界。

あとは、実行するか否か。

どうやろ?

どうやろか?

やるか?

知らんけど。