金曜日よりの使者

火曜日から引っ越した金曜日よりの使者。

今日のbbbbは島根県津和野シティに向かってます。
一路900kmの旅。

朝、集合場所まで向かう駅の途中の一本道。
梅雨明けの空に入道雲、じりじりと照りつける太陽光、日傘をさしている人が目立つ。

日傘は使ったことがないけど、使い慣れるともう無くてはならなくなるものなのか?

なんとなく未成年は使わないイメージやけど、それは何故なのか?

将来的に日傘の大ブームが来て、男も使うのが当たり前になるようなったりもするのか?

そうなると雨でも晴れでもいつも傘を差してることになるのか?

そんな疑問が頭の中を渦巻いていた今日の始まり。
なんだかんだそれから880kmほど来て、もうすぐ着きそう。

あぁ、前回のブログでいっていたカブトムシの件が解決しました。

1匹は幼稚園の友達のとこで孵化させたメスをもらって解決。
もう1匹はたまたま遊びに行った公園の雑木林にモサモサと動く物体が目に付いて、近づいたらまさかのカブトムシのメスが1匹だけ所在無げに木につかまってる。
そのメスをさっそく捕獲し、大事に大事に持って帰ってオスの待つ虫カゴにゴールイン。
まるで日本昔話のような巡り合わせ。
市川悦子のナレーションが聞こえてきた。

『めでたしめでたし』

卵産んで、来年産まれて出てきてくれたら泣いちゃうかもなぁ

子どもの頃の想い出は夏が多い気がする。

当時はブルーハーツの真島昌利『夏のぬけがら』を聴きまくってたのは高校2年の夏だったかなぁ

明日は津和野で『鯉恋来い祭』
楽しみましょ〜♫