りゅうたの日

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Re:うたの日、最高に盛り上がりました。

言葉が全然出てこないんですが、改めて山本隆太は偉大な男やったなと思います。

よし、明るく生きるぞ!

オレはいつでも明るいけどな!

 

 

これからビールフェスに阿武町町民会館、郡山に那須、そして下北沢で火を吹きます。

夏が来るぞ的な雰囲気出てきてますね。

各地でお会いしましょう、待ってます。…

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初競輪!

何やかんやと、あっという間に7月が目の前に迫ってきましたネ。

この6月は、BBBBはなかなかハードで、疲れないように疲れないように〜〜〜 と思いながら、休憩時間やホテルでは寝たおしましたー  寝るのはスゴイねー 元気になるもんね♫ ええ感じで楽しい6月を満喫できましたヨ!

 

各地で会ったみなさん、ありがとうございました。。。

 

先週末は、初競輪も体験させてもらいまして、、、初めての事っちゅうのは何だか心が躍ります♫ ♪ ♬ ♪ ♫ ♪ ♬ ♪ ♫ ♪ ♬ ♪

結果は、惜しい事も無くまったくのハズレ〜〜〜〜〜〜

でも、楽しかったな!

2017/ 6/24 11:07

 

 

 

 …

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金曜日よりの使者

昨日は富山競輪場でのイベント出演。

フェス気分で気持ちいい土曜日を満喫!

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富山で思い出すのは、夜の野外の円形劇場でキューバのレジェンド達のオールスターバンド「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」のライブシーン。
2000年のSUKIYAKI meets the world beatにbbbbも出演してて、そこでのトリがブエナビスタだった。

夏の夜のいい風吹いてる円形劇場、キューバのリアルミュージック。
オレンジ色の光に包まれた、亜熱帯のラテン音楽に心がゾワゾワした。

ブエナビスタがブレイクする2年ほど前に、おれはキューバに行ったのだった。
毎日、モヒートを呑んで街やビーチをぶらつき、音楽やってる店を見つければ入ってみて、ソン(キューバの民謡みたいなもの)を聴きながら本場のラムを舐めつつ葉巻を燻らしていた。
と、書くといかにもハードボイルドな感じだが、当時おれは20代後半とはいえ童顔だし、「高校生が酒呑んで葉巻吸ってる」ように見えて可笑しかったに違いない。
でもそこで呑んだハバナクラブ(ラム酒)は普段大阪で呑んでいたハバナクラブより優しい味がしてグイグイいけた。

当時は大阪でもよくラム酒を呑んでいて、151と言われるアルコール度数75.5度のラム酒をショットグラスで一気に呷り、強烈な酩酊感を楽しむというのを、仲間内でよくやっていた。
そうやって呑むと、ものの30分で目が突き抜けたようになり、呂律と足元がおぼつかなくなり。
酔い覚ましにと店の外に出てみれば、即座に歩道の植え込みに転倒する始末。
ライターを前に口に含んだ酒を吹けば、驚くくらい火噴きの芸もできる。
そんなふうにお互いの泥酔する姿を見て楽しんでたのだ。
151のラム酒はいろんなメーカーから出てて、よく店においてあるのはロンリコのやつでこれはよく呑んだ。
でも、キューバからお土産で買って帰った151はすごかった。
アザラシかオットセイの絵がラベルに描いてある151のラム酒で、これはトロっとしたコクと甘みとスパイシーなのとが相まって絶妙にウマカッタ。
呑んだ後は一時的にラテン人の魂に取り憑かれて、陽気に喋り笑い泣き騒ぎ、そのパッションを抑えきれない。
、、という面白いラム酒があったなぁ。

また呑んでみたいな。
と思って検索してみたら出てきた。。
やっぱオットセイやったのね。
ゴスリングス ブラックシール151

http://liquors-k.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=5177&PHPSESSID=58230cb94a94b2bc77b5c19872519f9a

話はキューバに戻る。
そんなわけで、ラム酒はチビチビやるんじゃなかっ!
かつーん、かつーんと男らしくいかんと!
ここはマッチョの国(と云われている)なんだからと。
ショットグラスに並々と入ってるラムをゴクリゴクリと吞み干すと、くーーーーーーっと効いてくる。
じっとりと暑くて重い亜熱帯の空気とラムの陶酔感がミックスされると、意外にも爽やかな酩酊感が来る。
そっから緩やかに身体も気分も解れていって、まぁゆっくりやりましょうや的な熱帯の生活ペースにチューニングが合って来る。

そしてまたこの日本人の不良高校生(ぐらいにたぶん見えてる、、)は夜のハバナ市街の盛り場に面白そうなこと探して徘徊して、いろんな路地の匂いを嗅いだり、漏れ聴こえてくる音楽を頼りに店に入ってみたり、、キューバまた行きたいなぁ

おれのアイドル、パキート・デリベラをキューバで聴きたい。
パキートの生音聴きたいなあ。…

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慰霊の日→うたの日→Re:UTANOHI

アロハイサイ、イギーです。

今日は富山の競輪場で演奏。
盛り上がって良かった。
昔コピーバンドしてましたっていう方もいらっしゃって、嬉しかったなぁ。

 
そして昨日は沖縄慰霊の日、
今日はうたの日、
来週29日はRe:UTANOHIです。

 

BYGでBEGINさんと、隆ちゃんの所属してたハワイアンバンドNa LeiとBBで
山本隆太お別れ会をします。

 

Re:UTANOHI→りゅうたのひです。
栄昇さん、流石です。

お時間ある方は是非!
昨日は隆ちゃんの四十九日。
あっちの世界でお酒飲み過ぎてないかなぁ。。。…

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ベースボールキャップ@ぴんくもん

日立です

ええ感じで学校まわらせてもらいました

子供らの声で耳キーンしてます

して、私はこれから夏がバンバンやってくる事を考え

衣装用にええ感じの帽子を探しておりましたら

ゾゾタウンでそれまたええ感じのピンクキャップがあったので買ってみました

それを被って嬉しそうにライブ出てたら

エグザイル好きなんですかー?って

めっちゃ聞かれまして。びっくりするくらい。

24karats

どうやらエグザイル関係のブランドらしくて

そんなん常識やでバリに言われましたが

知らないもんなんですねー

あぁ、思い出しました

初めて買ったベースボールキャップの事を

小1 の時にデザインに一目惚れして買ってもらった

近鉄バッファローズのキャップ

岡本太郎のデザインにしびれました

野球のやの字も知らない僕が嬉しそうに被ってると

大の巨人ファンの身内からブーイング

ほんとに意味がわからなかったけど

ベースボールキャップは軽い気持ちで手出したら

えらい目にあうという事をその時学んでました

はずなのに

またやってしまったほぼ30年ぶり

ベースボールキャップはファッションじゃなく

そのロゴに強い意味があるようなのです

でもこれはゾゾタウンに申したい

エグザイルのエの字も説明されてなかったではないか

もちろんファンであろうとなかろうと

良いなと思ったら着て欲しいというブランド拡大戦略で

良い方法だと思うけど

ここまで世間に浸透してしまってるのなら

一言くれよ

ベースボールキャップのロゴは強い意味があるんやで

とは言いましたがテメエが調べてから買えよ

すぐにポチッとすなよ

という事が1番大事な部分でしてゾゾタウンさんごめんなさい

ロゴを見て話しかけてもらっても、にわかファンにすら至ってないので…

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Turkey A Go Go Tour Final@神戸グッゲンハイム邸公演詳細決定!

お待たせしました8月20日に神戸塩屋 旧グッゲンハイム邸にて行うツアーファイナルの詳細発表です!
ぜひチェックして下さい!
海と空の青、山の緑が心踊る塩屋で、Turkey A Go Goの世界をまるごと楽しむ一日!
〜BBBB Tour Final〜

Turkey A Go Go の館 @神戸塩屋 旧グッゲンハイム邸

 

日程:8月20日

時間:OPEN/12:30   START/13:00   Close/20:00( Live終了は、18:30)

場所: 旧グッゲンハイム邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)

料金:前売り¥3,500 当日¥4,000

         ※ 学割:大学生以下は学生証提示にて¥2,000/ 小学生 ¥1,000   ※未就学児童は無料

出演:BLACK BOTTOM BRASS BAND、杉瀬陽子、aco106、ペ・ド・グ

出店:飲食/長田ワインスタンド、キテングループ、ゆるん堂、ユウタの綿菓子屋、Turkey A Go
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米子日記

火曜日はせいやです!

やっと6月3日に自宅を出発して6月19日早朝に自宅に着くというまあまあ長い道のりから帰ってきてなんと今日はもう日立市。
1日だけの自宅は気分的にはホテル泊まってる様な感覚でした。
ツアーも楽しかったなー。やっぱりツアーは演奏もだけどその土地の仲間に会えるのが最高です。
殆どの人達が年に何十回も合う人では無いのですが会えば不思議な距離感を感じる事も無く、すんなり僕達を迎え入れてくれる、そんな人に僕もいつかなりたいものです。
旅中の思い出の中でも自分の中で繰り返し思い出してしまうのが徳島海陽町のまぜのおかでの打ち上げ。
徳島県といえば阿波踊り。
日本の伝統芸能の中でもかなり有名な踊りですよね。
僕達をいつも暖かく迎え入れてくれるチーム海陽町の皆さんはその阿波踊りをそれぞれ現役でやっていたり元はバリバリだった人が殆どでして。
そうなると、というか僕は今回が初めてだったのですが打ち上げで突如、阿波踊りレクチャーが始まってBBBBメンバーが教えを頂いたのです。
これが中々難しい。その中でも少しでもコツを掴みながら踊る踊る。
という内に一人がマンツーマンで僕に教えて下さる。
手取り足取り丁寧に。
やっぱりマンツーマンだと飲み込みの早さも違うのでしょう、少し感覚を掴んできてその教えてくれた人が去った直後。
別の方が登場。
そして「いや、そのやり方よりこっちが良いよ。」
とまた違う風に教えてくれる。
ははー。成る程。となってその人が去れば更に違う人が「あんなにしなくていいからシンプルにこうっ」とまた違う人が現れる。
これをずっと僕だけエンドレスに。メンバーからはいつまでやってんねんと言われるけれども、一通り教えてもらったところでまた初めの人が帰ってきて直されてとやってる内にやめ時も無くなってしまい。。
皆んな阿波踊り愛があるなーと。
ちょっと熱くなってる人も何人もいましたし。
伝統芸能とは言えどもやはりその人の性格や佇まい。それが踊りにしっかり現れる。
個性がしっかりと出る阿波踊り。沢山の人に教えてもらったのは大変だけれどもこれだけ違いがあると凄く興味が湧きました。
まあでも、、徳島みんな熱い、、
あの地元愛の熱さは全国一かも。
熱すぎて喧嘩にならないといいなと思ったくらいの愛でした。笑…
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ええ顔

こないだ、電車でこんな吊り広告を見ました。

龍角散ダイレクトの広告で、『神田祭り、天下祭りの神田明神』って書いてありました。

前列真ん中のおっちゃんと自分を重ねて見てしまって、

「ええ顔してはるなー」と

「自分もこんなええ顔になれるよう年取りたいなー』と

「BBBBもこんな風に年取っていけたらいいなー」と

そんな風に思った車中でした。

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帰京

アロハイサイ、イギーです。

15日の旅を終え、ようやく東京に戻ってきました。
各会場にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!

 

今日はゆっくりと自宅でのんびりと過ごしました、、、
と言いたい所ですが、なんやかんやで忙しく。

ツアー中に書いた曲のアレンジしてたら夜に。。。

 

そして明日からは日立市へ。
がんばっていきまっする。…

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金曜日よりの使者

一瞬の間に事態は幸せにも不幸にも転がり移る。

ほんの一瞬のことやからといって、元に戻してもらえるかというと、決してそれはない。
あの時、もう少しゆっくりしてたらとか、ほんの少しのことでこの事態は回避できていたのかもと思うが、それもやはり思ったところで事態は変わらないのだ。

というのは、サックスの生徒Nが楽器ケースの蓋を閉じるファスナーを閉め忘れていて、なんかのはずみでケースが開いて、楽器が落下し、壊れてしまったのだ。
さっきまで調子よく練習して、充実したリハーサルに満足気分でスタジオを出たところだったのに。
泣きそうになっている生徒Nと我々はスタジオに戻り、音が出るかチェック。

結果はバツ。。

ぐったりとうなだれる生徒Nの悲痛の叫び!
「修理かぁ、、そんな金ねえよっ!」
がっかりした人の決定版のような表情の生徒Nに気が紛れるよう、みんないろいろと体験談を語る。
友情である。
かくいうおれも同じような経験は何度もある。
その時はがっくり辛いけど、そのうち忘れる。
忘れるということは幸せに通じる道なのかも知れない。

あと、他の可能性も考えた。

生徒Nが壊れた楽器を修理工房に持っていったら、そこで同じく修理依頼に来ていたA君(彼もまったく同じ、ケースを閉め忘れたまま担いでしまい楽器が落下→修理)と修理のカウンターで隣り合う。
A君がリペア職人に落下の状況などを説明しているのを聞くと、自分とよく似た状況なのに興奮し、「あたしもなんですっ」と生徒N。
このなんというか、理不尽なやるせなさを心から共感できる仲間を得て、状況は何も変わらないのに何か気持ちが明るくなるような、不思議な高揚感のまま、A君と修理の待ち時間に一緒に近くのドトールでお茶でもしましょと向かう。
いろいろ話をしているとA君はおっとりしてるようでいても会話がうまく、のせられるようにこちらも饒舌になってしまう自分に戸惑いつつも、初対面の人との新鮮な会話に高揚する生徒N、、、、

ほら、その先は言わずもがなですよ。

楽器がケースから落ちたのは運命の必然なのかも知れないなぁ

そんなことを考えていたら電車が終点までいって折り返してたのに気づいてなかった。。
なにやっとんねん。
今日は江ノ島でcro-magnonのキーボード、金子巧とメロウに音楽探検。

いってきまーす


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