米子日記

火曜日はせいやです!

やっと6月3日に自宅を出発して6月19日早朝に自宅に着くというまあまあ長い道のりから帰ってきてなんと今日はもう日立市。
1日だけの自宅は気分的にはホテル泊まってる様な感覚でした。
ツアーも楽しかったなー。やっぱりツアーは演奏もだけどその土地の仲間に会えるのが最高です。
殆どの人達が年に何十回も合う人では無いのですが会えば不思議な距離感を感じる事も無く、すんなり僕達を迎え入れてくれる、そんな人に僕もいつかなりたいものです。
旅中の思い出の中でも自分の中で繰り返し思い出してしまうのが徳島海陽町のまぜのおかでの打ち上げ。
徳島県といえば阿波踊り。
日本の伝統芸能の中でもかなり有名な踊りですよね。
僕達をいつも暖かく迎え入れてくれるチーム海陽町の皆さんはその阿波踊りをそれぞれ現役でやっていたり元はバリバリだった人が殆どでして。
そうなると、というか僕は今回が初めてだったのですが打ち上げで突如、阿波踊りレクチャーが始まってBBBBメンバーが教えを頂いたのです。
これが中々難しい。その中でも少しでもコツを掴みながら踊る踊る。
という内に一人がマンツーマンで僕に教えて下さる。
手取り足取り丁寧に。
やっぱりマンツーマンだと飲み込みの早さも違うのでしょう、少し感覚を掴んできてその教えてくれた人が去った直後。
別の方が登場。
そして「いや、そのやり方よりこっちが良いよ。」
とまた違う風に教えてくれる。
ははー。成る程。となってその人が去れば更に違う人が「あんなにしなくていいからシンプルにこうっ」とまた違う人が現れる。
これをずっと僕だけエンドレスに。メンバーからはいつまでやってんねんと言われるけれども、一通り教えてもらったところでまた初めの人が帰ってきて直されてとやってる内にやめ時も無くなってしまい。。
皆んな阿波踊り愛があるなーと。
ちょっと熱くなってる人も何人もいましたし。
伝統芸能とは言えどもやはりその人の性格や佇まい。それが踊りにしっかり現れる。
個性がしっかりと出る阿波踊り。沢山の人に教えてもらったのは大変だけれどもこれだけ違いがあると凄く興味が湧きました。
まあでも、、徳島みんな熱い、、
あの地元愛の熱さは全国一かも。
熱すぎて喧嘩にならないといいなと思ったくらいの愛でした。笑