昔見た蜂おじさんと凧の舞@ぴんくもん

夜は暗い

当たり前のはずなのに改めて感じる宍粟の夜

とても心地よい夜

星がいっぱい、流れ星も見えた

そんな山あい静かな街の河原にデーンと現れた

ライブステージは非日常

人にとっても虫にとっても。

暗い夜に浮かぶ眩いステージ光

暗原にパッとサイデリア

お祭りワッショイ寄っといで

ステージに立つと小さい羽虫達が身体中にビッシリ

ピタっとくっついてきました

本当に全身、

耳なし芳一のお経か、昔テレビでみた

全身にミツバチをまとった蜂おじさん。

そんな事を思いながら

払っても払っても無限に寄ってくる虫さん

服はもういい諦める、腕と顔がこそばゆい

音楽始まってるから吹きながら虫払いながら

払えど払えど寄ってくる

息吸ったらちょっと入ってくるし

吹こうとしたらマウスピースの中にも入ってるし

虫に絶大な支持を得、人気者になりました。

横にいる虫をまとったイギーさんは

仕草こそなんらいつもどおりなのですが

顔じゅう虫だらけなので

そのギャップが可笑しかったのと

ギャーギャー騒いだ自分と比べて

あぁ、大人だなぁと思いました。

あんなステージ初めて

いい話のネタができて嬉しい。

それから徳島は阿波踊りに参加

やさか連さんとのコラボ、

またしても初めての形でのパレード体験

街全体が光ってて本当に別世界でした

私の勝手な感想ですが阿波踊りは本当にかわいい

女性はもちろん、子供もおじさんも皆んなかわいい

キュートでハッピー、見てて幸せになる踊り

大好きになりました

特に凧を表現した振り付け

両手を広げた姿、動き、

胸がキューンとなりました。

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おっ、飲まなくちゃ

と一瞬思ったけど

忘れる事もまた大事で

忘れた方がいい事だってたくさんある訳で

「忘れた」という事を覚えてるうちは

忘れてないという事にしてるので

誰かに記憶コリン飲んだ方がいいよと

言われたら飲もうかと思いました。