うたのうた

IMG_4829アロハイサイ、イギーです。

一昨日ですが、渋谷金王八幡宮例大祭でBEGINさんとご一緒させて頂きました。 月曜日のBYGに引き続き今週2回目のステージ。

当日現場に入って、何と10曲ものメドレーをサポートすると聞き、ビックリしましたが、考えてみればそんな事は当たり前。
今まで何回もあった。
そんなこんなで無事終える事が出来ました。

アンコールの「島人ぬ宝」、最高でした。
ステージとお客さんが一体となって大合唱。
3000人が歌う「島人ぬ宝」に渋谷の街が揺れてました。
個人的には1曲目の「うたのうた」にやられました。

隆ちゃんが心を込めて書いた歌詞を、栄昇さんはワンフレーズワンフレーズ、大事に大事に歌っていました。

そう、この曲の詞は5月に亡くなった隆ちゃんが書きました。
そしてこの曲の主人公は隆ちゃん自身です。

一緒に過ごした忘れられない思い出が一気に頭の中を駆け巡って。。。

今でも毎日隆ちゃんの事を思い出すし、夜中にふと隆ちゃんの事を考えて1人で涙が止まらなくなる事があります。

どうしようもないなぁ。

栄昇さんに悲しみを乗り越えて頑張る方法を教えて貰ったけど、何しても無理でした。
精一杯生きるしかない。
さて明日は韓国へ。
フェスに出演です。
明日も頑張るしかない。…

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米子日記

セイヤです。
なんと、今週はタモツさんの日記が更新された!しかも火曜日に!ということでこの珍しさにはどう頑張っても勝てないので今週はお休みさせて頂こうかなと思ったのですが。

その前に僕結構休んでた。
というか見返すとTAMOTSUブログ最近結構マメに更新されてる。
来週の予告とかも入っているハイブリッドなブログになっている。

これはまずい。

ということで深夜で日付は変わっていますが今週もブログを。

夏といえば、怖い話。

よくBBBB全国周ってて怖い経験した事あります?とか聞かれますけど僕は全く無いです。
まあメンバーがそういう不思議な経験をしたのを目の当たりにしたことはありますが。それは別の機会に当事者が話すまで置いといて。(同時にメンバー3人が経験していて普通に笑えず怖かったので話さないと思う。)

まあ何より怖いの大嫌いなんです。
ほんとうにあった怖い話とか心霊番組は本気でビビって小さい声で「ぉぉ、、」くらいしか言えない。

昔は興味本位で怖い番組や本を読んで眠れなくなったり元気を無くしたりしてましたが最近はもう自分はからっきしそういうのはダメなんだなと情報を耳にも目にも入れない様にしています。

しかし心霊とは別の、不思議な事って世の中にはあるものですよね。
別に見てる人の殆どは怖い話じゃ無いかもしれませんが僕が「偶然」にぞっとした話。。

昔、父方の祖母が亡くなってお葬式も終えた後の事。
僕の家は親戚が少なく、母は一人っ子、父が二人兄弟。父の兄の妻も一人っ子。
という事で父の兄家族と葬式を色々片付けてたんです。

で、ふとひいおじいちゃんからの名前がふと目につきまして。
ああこんな名前だったんだご先祖様。と僕は眺めてたんです。

ん?何か違和感。
何だろう、とよく考えてみる。

すると。

イニシャルが。

ひいおじいちゃんの代から今まで横田家の長男はS.Y、次男はK.Y、長女はM.Yとなっている。

勿論おじいちゃんの兄弟も、おじちゃん家族も。うちの家族も。

ただの偶然なのですが僕や周り何人かはぞっとしまして。

そのひいおじいちゃんから上はちょっとその場では調べられなかったのと何か気持ち悪くて調べてはいません。そんな事言ってごめんなさい先祖様達。

親もおじちゃんおばちゃん家族も示し合わせる様な事は全くしていないと。
おじいちゃん、ひいおじいちゃんもそんな事する人間じゃなかったらしい。何より古い人がイニシャルなんかわからないだろうと。

その上の先祖達もそのイニシャルの系譜が続いていたら。というか横田になった時からそうという事なのだろうか。ひいじいちゃんの代はもうそれに近い代では無いだろうか?

偶然その場にいる人達はその事実を知ったのでこの流れもどこかで止まるかもしれないですが。
もし自分に子供が出来たとしたら、その流れから逆らう名前をつける事で幸せになるのか不幸になるのか。
科学的根拠も無い、いつか忘れてしまうかもしれないどうでも良い事かもしれませんが、時々そう考えてしまうのです。

 

でもこれ読み返すと僕以外は全然怖く無いだろうな。てへっ。

また来週!

 …

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夏の思い出

さーて来週は、
「足の細さはルパン並み」
「靴を脱ぐのは左から」

で、お送りしますと言ったところで、
ズッブズブの車生活の為、足の弱体化が著しいのはオレの事。タモ山根です。

やばいっす。木の棒みたいっす。
まぁ、仕方ないよ。
アクセルとブレーキ踏むのに力は使わんからね。

そんな、ドッロドロの車地獄にハマっている私も、たまーに電車を使う事があるのです。

その、たまーにのおかげで、普段からICカードを財布に常備してないので、切符を買う事もあるのです。

しかし、この切符が曲者なのです。

ワタクシ、切符を持つと妙な緊張感が生まれるのです。

何故か。

無くすのです。
否。子どもの頃の無くしたトラウマがあるのです。
持ってたはずの、ポケットに入れてたはずの切符が無い。勝手にイリュージョン。
あれ不思議ですよね。

特に酷かったのは、忘れもしない小学4年生。

当時ボーイスカウトに入ってた私は、毎週末その活動の為各地へ出かけておりました。
もちろん移動手段の大半は電車。

それが起きたのは、神戸市の大動脈である神戸市営地下鉄でした。

いつもの様に活動を終え帰路に就いた時。

切符が勝手にどっかに行ってしまう節のある私は、無くさない様に、しかと右手で握っていました。
しかし、同僚達と切符を使った遊びが始まります。
最もポピュラーだったのは、切符の下部に印字されている4桁の数字を、「➕・➖・✖︎・➗」を駆使して、いかに早く「10」にするかというものでした。

これがまた面白く、白熱するのです。
子どもなので白熱し夢中になると、他の事は全く頭に入らなくなります。自分の考えも分からなくなります。
そんな時、事は起こります。

そのゲームが終わった直後、何を思ったのか私は切符はここなら絶対無くさないと入れたのが、被っている帽子の中なのでした。
分かりますね。
頭と帽子に挟まれてる状態です。
確かに、これなら無くすはずはありません。

帽子を脱がなければ。
帽子の中に入れたのを忘れなければ。

しかし、そんな事あるかいなの代表格の後者が起きたのです。

いざ、電車を降りる時になり。
あー!切符無いー!と。
数少ないポケットやリュックなどあるはずも無い所を探しまくり、試合終了。
慣れた感じで駅員さんに告白。
そして、いつもの様に優しく受け入れてもらい、改札の外へ。…

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移行!

アロハイサイ、イギーです。

今日は長野県でウィスキー&ビアキャンプ。
快晴〜〜〜!
カラッからの天気&湿度!
初日の1番目の出番という事でしたが盛り上がって良かった良かった。

帰宅後は何年か振りに買ったノートブックにデスクトップから移行作業。
ピッチ補正ソフトのアクティベーションが上手くいかず、なんやかんやでめちゃ時間かかった。

これからは地方での製作もスルッスルの快適〜!

それではまた来週。…

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45歳になりました。

アントンです!

横浜の野毛ってとこで久しぶりに飲みました。

ホルモン屋で最近流行りの「インスタ映え」てなんやどういう事やねん、いうて。
納得できんわ、いうて。
あーだこーだ飲んでおりました結果、こういう「インスタ映え」もありなんやろ?知らんけど!
いうところに辿り着きました。

↓↓↓

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そしてインスタには絶対アップしないぞ、いうて!…

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ラッパー@ぴんくもん

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NEWS RAP JAPAN

というアベマTVの番組がお気に入りで

毎週楽しみにしているのですが

ニュースをラップで解説、バトルするという番組

これ見てからラップが好きになりました

めっちゃ個性出る、個性しか出てこないラップ

自分の感性とボキャブラリーを駆使してビートに乗せる

まあ本当に脳みそ使う系の技ですが

とにかく1番大事なのはセンスだなぁーと

つくづく思いました

まぁ何するにしてもセンスというのは必要で

何かをチョイスする時は己のセンスが問われます

「誰に何と言われようと俺はこれがカッコいいと思う!」

これこそが揺るぎないセンスであります

買った服、変えた髪型、夏休みの工作、

ダサいよそれ、と言われても自分がカッコいいと思ってるなら

買い続けるべし、変え続けるべし、作り続けるべし

変わるのもセンス、変わらぬのもセンス

ラップをする人をラッパーと呼ぶ

ラッパを吹く人をラッパーとは呼ばない

けど呼んでいいと思う

冒頭の写真は最近撮ったものなのにどこで撮ったか思い出すのに

しばらくかかった私の記憶力ではラップできそにありません

ので変わらずラッパを一生懸命吹こうと思います…

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米子日記

さてさて、火曜日はセイヤです。

最近メンバーのユウタさんがサインをマイナーチェンジされまして。ユウタさんがサインが変わるのはBBBB入って4回目か5回目だったような。
僕が小学生の頃にBBBBのBest!Best!Best!というCDをゲットして皆んなにサインもらった時のを見てもモンキーさんとANTONさんは違ったような。

僕はというと一応この6,7年間変えておらず、筆記体と言えば間違ってるけど見やすいようにSeiyaと書いてaがスタンドにドラムをたててるようにみたててスティックをそえてるもの。

良いところはすぐに書けるところです。
サインってまあでもそんな名の売れた芸能人でも無いし僕のサインなんて欲しいかなと思う事はしばしば。
小学生がノートの端くれにくれと言ってくれた時にも内心、この子一瞬で忘れて捨てちゃだろうなと。
まあそれでも欲しいと言われたり欲しそうだったらすすんでやるようにしてるのは子供の頃、沢山サインしてくれたミュージシャンの影響。

なんでいきなりそんな話かというと今やたらとニュースになっていらっしゃる日野皓正さん。
まあ今名前を出すのはどうかなとう感じですし、あの騒動について何か書く気は無いのですがサインする事についての意識に凄く影響を受けた人でして。

小学生の時に地元のジャズフェスティバルに日野さんが出演されていました。
僕はバンドでドラムをもう大人に混じってやっていたとはいえまだ幼く、日野さんの音楽が難しかったんですよね。
でもそれまでに出演されていたミュージシャン(かなり著名な方々)より格段に凄い熱い音、カッコいい音。よくわからないけど凄いな、この人って。

軽い気持ちでミュージシャンに会えたらサインもらえるかなとドラムヘッドとサインペンを持ったせいや少年。
勿論会場でミュージシャンと会える事も無く終演後に親と一緒に周りも誰もいない人通りの少ない道路をぷらぷら歩いているとタクシーがこちらを通り過ぎようとした。

よく見ると乗っているのは日野さん。
うわー!と親と感動して手を振るなりしたのかな。すると日野さんタクシーを止めて窓を開いてくれた。顔は何故か真顔でオーラが凄くて怖かった。

気づいたのが悪かったかなと思った矢先、僕の手に持ってたドラムヘッドとサインペンを要求し、「名前はなんて言うんだ、ドラムをやってるのか。」と。
僕は日野さんのオーラに圧倒されて「せいや。」「やってます。」しか言えなかったけど日野さんはサイン、そして僕の名前、更にドラムの絵まで描いてドラムヘッドを返してくれた。
そして握手をしてもらってまたタクシーで走り去って行った。

その時なんて優しくてカッコいい人なんだろう。と感動して。ドラムの絵まで描いて下さるなんて。

今でも実家で大切にとってあります。

その他にも清志郎さんだったりスティーブルカサー、山崎まさよしさんだったり僕の大好きだったミュージシャンは皆んなサインを断らずやってくれたのでそれを見返すとこの人達でさえして下さったのに僕なんかのサインを求められてる事に感謝しなきゃなって思うのです。

いつもお願いして下さる方本当にありがとうございます。
そして日野さん、僕にとっては厳しく、熱くて優しい方です。また聴きに行きたいな。
ただ2人組の方でサインやら握手を片方からお願いされてした後、相手1「あなたもしてもらいなよ!」相手2「いや私はいいや。」って流れ。
ちょっぴり悲しくちょっぴり傷つくのでご配慮していただけると有難いです。笑…

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ひよっこ!

9月に入りましたー  今週は、週末のウィスキー&ビア キャンプまで、一時の休息でございます。

録りだめしてるTV番組見たり、本読んだりしながら、のんびり鋭気を養いたいと思います。

一つ気がかりなのは、、、、、

毎朝、楽しみに見ている『ひよっこ』が今月末で終わる事。

10月からは、どんな気分で朝を迎えるのかなー

かなりのひよっこロスになるやろなー

 

2017/ 8/ 6  7:00

日立で頂いたひよっこグッズ、めちゃ嬉しかったです!!

ガンバレみね子♬

 …

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キーコマンド!

アロハイサイ、イギーです。

今日は鳥取で高校の芸術鑑賞会。
今までで1番盛り上がったかも。
セイヤいわく、かなりの進学校らしい。
盛り上がってたけどオンとオフの切り替えが凄くて、しっかりしてたなぁ。

鑑賞会自体は午前中に終わったので、そのまま東京戻り。

自宅に帰ってきてから、今製作してる曲のアレンジをするもいっこうに進まない。。。

OSを今になって最新バージョンにして、音楽製作ソフトも新しいのにしたら、使い方メチャクチャ変わっとるやないかい!

キーコマンドが違うって。。。

なんじゃそりゃ!

とにかく早く慣れるしかないね。

頑張ります。…

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金曜日よりの使者

数字が苦手です。
小学一年生になった娘がよく算数の宿題をやってる。
簡単な足し算を読み上げながら答えていく。
時折こちらに問題が飛んでくる。
普段すっかり暗算もしなくなった頭には、簡単な計算も危うい。
暗算となると、急いで答えないと、、という焦りから余計にもどかしさを感じる。
そうだった、算数は小さい頃から苦手だった。
小学校では巧みなひっかけ問題に悔し涙を流し、中学では連立方程式や関数に苦汁を飲まされ、高校ではもう数学の教科書は見た覚えがない。
高校の夏といえば補習である。
夏休みにやけど学校のガラガラの教室で机に向かう。
でも自主性を重んじる学校だったので、補習といっても自習みたいなもので、ヤル奴はやるがヤラナイ奴はやっぱヤラナイ。
結局そこでも友達とカード麻雀に耽る。
こっちのほうが断然面白い。
そして補習が終わると隠してあった牌をひろげて本格的に始める。
麻雀となると、本気で集中して頭をフル回転するのに、数学となると頭の中は音信不通で惚けてしまう。
そんなオレですが、映画「博士の愛した数式」や「Beautiful Mind」などなど、数学者を題材にした話はめっちゃ好き。
数学者の本も面白い。
そこに出てくる難しい数式は全くわからないけど、そこで語られる数字の不思議や数学的なモノの捉え方はとても面白い。
そういう数学を題材にした話では「数式の美しさ」がよく語られる。
数式に美しさを感じるレベルというのは、どのくらい数学をやればいいのか。
例えば、オレは初めてチャーリー・パーカー(JAZZのSAX奏者)を聴いたとき、その美しさは理解できなかった。
美しさも何も、何もこなかった気がする。
そのソロを何度も吹いて、何年もした頃にほんとに好きになってきて、段々とパーカーのソロのラインの美しさがわかるようになった。
もちろん、いきなり好きになれる人もいるだろう、そういう人のほうが多いかも知れない。
でもオレは馴染みのなかったJAZZという音楽がチンプンカンプンで、何が面白いのかも正直なところわからなかった。
数学の答案を前にして、何から手をつけていいかわからない、数学なのに意味不明なアルファベットばっかりで手も足もでない、みんなこんなのわかんの??、、と数学のテストの時間を思い出した。
でもJAZZの美しさはもう理解してる。
いろんなスタイルもある、日々たくさんの音を聴いてその理解はまた深まる。
そういう感覚で数学や数式を感じれたら、世の中が違って見えそうで興味がある。
かといって今から数学を楽しく始めるにはどうすればいいのか。
とりあえず馴れることからかと思い、意味のわからない数式を眺めながら居眠りしてる天パです。
黒板に数式を一心不乱に描いていくあの姿に憧れてる。
そんな友達欲しいなぁ。
 8月20日の神戸、旧グッケンハイム邸でのツアーファイナル、26日の赤坂区民ホールどちらも最幸なライブでした。
26日のライブの録音を聴いたら、めっちゃいいの録れていて、もっとこういうかたちでやりたいなと思ったなぁ。
写真はこっちら〜

170826-128

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