雑感

先程、ちょいとコンビニにコピーをしに出かけた23時頃。

家のプリンターでは出来ないサイズだったので、多少の煩わしさを感じながら向かった徒歩5分のセブンイレブンいい気分。

店に入り右手にあるコピー機を見ると先客が。
こんな時間についてないなと思いつつ、直ぐに終わるだろうと思い、雑誌を立ち読みしようとしていると。。

店員がアタフタとしている。

あぁ、お客様。すみません。
紙は有りますし、詰まってませんし。
あぁ、お客様。すみません。
原因がちょっと分かりません。
使えるまで時間がかかると思います。
ほんと、すみません。

おっ。まじか。
使えないのなら仕方あるまい。
予期せぬマシントラブルなのなら、仕方あるまい。

しかし、そのお客様。
見た目は女子大生くらいか。
相当な不満顔である。
していない舌打ちまで聴こえてきそうである。が。
そりゃそうか。
彼女もこんな時間に来たと言う事は、急ぎであったのだろう。

一人で腑に落ちていると、彼女の横にササっと、母親が馳せ参じた。
忍びか。
確かに顔は、忍たま乱太郎ぽいが。

ヒソヒソと短く言葉を交わすと、店員に一瞥をくべ聞こえない程度に口を動かし、駐車場に止めてあった車に乗り込み、ブウヮと走り去った。

お。車があるのなら、ちょいと走ればまた他のコンビニが幾つもあろうて。
そんな、マシントラブルはどうしようもないねんから、店員を睨んだりイライラしても仕方なかろうて。

と、店員贔屓なのは仕方なかろうて。
かく言う私は、学生時代コンビニアルバイト。

それはさておき、そのくらいの事で気を乱さず、大らかな気持ちでいなさい。
と、言わないのだか言ってあげたい夜なのでした。

まぁ、しかし、自分の学生時代はどうだったか。