米子日記

せいやです。

なんだかお久しぶりになってしまい申し訳無いです。誰も待ってなかったら少し悲しいですけど久しぶりに投稿。

 

といってもやる気が無かった訳ではなく、10回分程書いてはいや、これはダメだ。と繰り返していてなんだか最近文章書くのって難しいなって思ってます。

 

そんなこだわりあったっけ?

 

 

そんな僕は今岩手県北上市のホテル。

 

毎年北上のさくらホールが主催する盆ジュール祭りという盆踊りやブラスの演奏やお菓子配りや老若男女の方がたくさん集まりそこで僕とYASSYは北上のブラスバンドに混じって演奏させてもらってるのです。

 

今回もバッチリ楽しくやらせてもらってさあ只今時刻は3時。

打ち上げ終わりから1時間の深夜、もう寝なければと思いながらこうしてブログをホテルで書いてます。

このお盆、ホテルもかなりの混雑さで中々無かった中、仕方なく二人一部屋のツインをYASSYが予約してくれました。

 

しかし、着いて部屋に入るとYASSY痛恨のミス発覚。

 

 

 

まさかのダブル。

 

 

 

あの1つ大きいベッドで仲良く寝ようね!

 

 

のダブル。

 

 

 

しかも目測ちょっとセミダブルに近いダブル。

 

 

YASSYは部屋に入るなり言いました。

 

「そっか、二人一部屋ってこういうこともありうるのか!」

 

まあありうるでしょう。

すでに他の部屋は満室。

 

そこで現在YASSYはセミダブルベッドの上でバスタオルをかけて就寝中。

僕は机とベッドの人1人分入る隙間の床に掛け布団を敷いて床にて就寝予定。

社長を下に寝かせるのはもってのほか。

かといって1つのベッドで大の男2人で寝るのも厳しい。

 

そんな状況でどうでも良いことを思い出す。

BBBBに入って1ヶ月、宮城うたの日というイベントの前打ち上げで初めてANTONさんとちゃんと話した時。

「せいやはガッキーがもしあの見た目でも、万が一男だったらどうする?」

 

始めに言っておくが同性愛について僕は全く偏見を持たない。

そういうカップルがいてもどうとも思わないし男も女も性別を超えてその人自身を見つめて愛せるのは素晴らしい事ではないか、と。

 

けど僕の場合は趣向としてはやはり女性が好きなのだ。

 

でも見た目はあのガッキーだ。

僕はANTONさんに本気で考えた末、

「考える時間が欲しい、ANTONさんはどうなんですか?」

といった所すぐに

「俺?全然あり。」

 

 

僕は思いました、僕の場合は例え社長の見た目がガッキーになっても僕の場合やっぱり男2人でダブルと言い張るセミダブルベッドに寝るのは難しいのかな、と。

恋愛対象って人はそれぞれなのに性別で考えてしまうのは残念だ。まだ僕の人生経験が足りないものなのか。

 

まあこれが女性ならどうだって尚更寝ないですけどね。

 

まっ、今ならANTONさんにちゃんと答えられる気がする。

なんの話だ。

 

この床生活もあと数時間後には新幹線で東京に帰るまで。

 

今日もお盆初日、東京から東北への新幹線は凄い量の人だったけどきっと皆んな都会で生活し、故郷へ帰省する人達。

 

明日の東京行きの道は空いているのだろう。

 

帰省の波へ逆行しながら東京へ帰る道はお盆休みの期間も知らないような僕が故郷と離れている様な気がして故郷を一瞬恋しくさせる。

けどBBBBで回らせて頂いた7年間でまわった全国各地。

今回の旅の様に帰ってきました、と言える土地、仲間の皆さんが今では全国沢山の場所にある。

そう思えば暫くしていない仕事でも何でも無いただの帰省はまだ無くても東京で頑張れそうだな、とすぐ恋しさを振り切れる。

 

本当の故郷の米子じゃ無くてもまた全国に帰りたい場所があるって幸せな事です。

 

僕はー幸せだー。

 

さっ、明日からも東京帰って頑張りますか。

あー床痛い。