いつも遅れてくる金曜日よりの使者

三週間の西日本の旅から戻ってどこかフワっとした気分で過ごしている天パです。

ってこれを書いたのは一週間ほど前だ。
つづきます。。

各地で出会ったみなさん、ありがとうございました〜!!
毎日が濃ゆかったんで三週間とは思えない感じだったなぁ。
長い旅の時に途中で読む本がなくなるのが寂しくて、いつも何冊かもってくけど、
三週間ともなると本数も増える。
しかも装丁も楽しみたいんで、ほとんど大型本なんでめっちゃ嵩張るし重い。
でもやめられまへん。
なので、おれの旅行鞄はいつもやたら重い。
でも重い理由が本っていうのは、なんとなくかっこいい気がしてたりしてる自分も確実にいる。
養老先生の本読んでる時なんか、なんか頭良くなったような気分に浸ってるもんねぇ。
内容は理解できてなくても、すぐ忘れてもいい、読んでる時には賢くなった気がする感覚を楽しんでるのだ。
旅の本も好きだ。
入り込めば作者の旅した道をバーチャル追体験できる。
最近知った作家で、西江雅之という「ハダシの学者」と言われた文化人類学者。
というと堅いけど、もうぶっちぎりの旅の達人!
初めて知ったのはなにかの対談の記事だったけど、そこに載ってた写真の痛快な笑顔が印象深くて。
読んでみたらもうスケールが違う旅の話がぼんぼん出てくる。
なので最近ハマってますねん。

あぁ、アフリカ行ってみたいなぁ。w

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各地で絶賛好評いただいてます「いきなりブラスツアー」ですが、
今回のセットリストで取り上げてるカバー曲をご紹介しましょ〜
Yassyをフィーチャリングしてユル〜くしみじみ沁みるミディアムスローなナンバー「夢であいましょう」
これは1961年から放映されたNHKのバラエティ番組『夢であいましょう』の番組テーマ曲。
作詞 永六輔、作曲 中村八大。
「上を向いて歩こう」や「夜霧の今夜もありがとう」「こんにちは赤ちゃん」などなど、数々の名曲を生み出したカリスマコンビの作品で、タイムレスに心に響くエッセンスがドシーン!と注入されていて、何度聞いてもジ〜ンときちゃう。
流石です。
こんな曲書いてみたい。。
書き終えた時、「おれ、すごいの書いちゃったなぁ、、わなわなわな、、」と自分に震えるかなぁ。
「すごい曲書けちゃったよ。よし!今日は俺の奢りだ!飲みに行こう!」って中村八大先生は永先生を誘って居酒屋に行っただろうか。
いや、居酒屋より銀座だろうか。
銀座だな。
曲が書けた時点で友達を誘って銀座に飲みに行くような曲をいつかおれも書きたいものだ。
「夢であいましょう」はそんな曲だ。

この永先生と中村先生の6・8コンビが手がける他の曲も日本の宝のような曲ばっかりなんで、またbbbbでも取り上げたいと思ってます。

それと、もう一曲「浜辺のうた」。
これは成田為三先生の不朽の名作!
これも書いた時点で即、銀座で乾杯したでしょう。
トラッドジャズのスタイルにしても合うし、BIG BANDで畠山美由紀ちゃんとやったこともあったなぁ、なんせ曲が良いからどんなスタイルにしても良い!
あぁ、これぞ名曲!
こちらはfeaturing YUTA919でやって〼。

ぜひライブで体感しておくれやす!

モンパチの「小さな恋の歌」もそういうジャパンクラシックになりそうな気がする。
あの曲もbbbbでいつかやりそうな。
さて明日は毎年恒例の下北沢パレード、晴れてちょ〜〜!!
そして7日は渋谷BYGでbbbbのいきなりブラスツアーでお会いしましょう〜〜♪♪♪7906BAAC-DEA1-4D23-BEC1-8E7CF2AAB783

p.s
7月12日、いま住んでる川崎は地元、溝の口のもはやパワースポット以外の何者でもない銘店やきとり樹下夢(ジュゲム)で、各界のスンバラシイおもしろミュージシャンと目眩くなセッションアワ〜やります。
夏の夜の思い出にどうでしょう〜♪w

7月12日(金)『JUGEM JAM』
●川崎は溝の口の超パワースポットな焼き鳥屋『樹下夢』で心地いい音に揺られるゴ〜ルデンな金曜の夜。
●樹下夢(神奈川県川崎市高津区溝口1−1−2)
●Open 18:00 セッションは20時頃から
●投げ銭!
●出演
MONKY(Sax:Black Bottom Brass Band)
越野竜太(Guitar:digda,らぞく)
石黒祥司(Bass : 犬式,The Tchiky’s)
IZPON(Perc : Banderas)
●問い合わせ)樹下夢
facebookページ
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