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2006

そう言えば、最近本を読んでなかったなと本棚に目をやると、私を読んでとばかりに目に飛び込んできた著書「敗因と」。

2006年のドイツW杯日本代表の内情について事細かく書かれた物なのですが、これ、めっちゃおもろいのです。

「ドイツW杯日本代表は内部崩壊していた」

気になりますよね。そそられますよね。

お前がサッカー?と思われるかもしれませんが、こう見えてサッカー好きなのです。

あと、野球もバスケも。見るのが。

人生、広く浅くを目標としてる私。

もちろん、当時日本代表の試合は漏らさずテレビ観戦しておりました。

今でも、W杯の日本対クロアチアで柳沢選手が絶好のゴールシーンを逃したのを頭を抱え叫んだのも微笑ましい記憶。

そんな事を思い出しながら。

一気に読み返した一冊。お勧めです。

写真は2冊ですが。