ぴんくもん

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ご飯はほとんど自宅飯。

夏だし食欲落ちてきたしで、なんとなく買ってみたさんしょうの粉です。

強い香りと痺れる辛さに、かけ出したら止まらなくなりました。

炒め物、焼き物、汁物、何にでも合うっちゃ合う。

気がつけば朝から晩まで、さんしょうフリフリ、痺れ飯を食べるほどに。

もうさんしょう無しでは生きられないという有り様。

中毒性高し。

ところが1週間くらいすると、パッタリと熱が冷め、もうさんしょうの匂い二度と嗅ぎたくないといったような反作用が出ました。

恐ろしき気の変わりよう。

好きだったものが突然嫌いになったり、

嫌いだったものが突然好きになったり、

好みなんてものは突然にひっくり返るものなのです。

セミもちらほらなきだしました。

夏休みの家での楽しみ方を考えたいと思います。