今週は蒸溜所2

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先週からの続きです。

白州蒸溜所にあるバーでは、ほぼ原価でサントリーのウイスキーが飲めます。

例えば白州や山崎はハーフショット15mlで100円。
700mlのボトルで定価4.500円+税450円。
4950÷700×15=106円
原価よりちょい安いですね。
感染対策で1人3杯までと制限があった中で僕がチョイスしたのはこちら。
山崎25年、白州25年、響30年。
それぞれハーフショットで3700円。
定価はそれぞれ160.000円+税。
176.000÷700×15=3.771円。
納得の価格です。
バーで飲んだらいったいいくらになるのか?
そもそもバーにさえおいてないと思う。
ちなみにそれぞれプレ値がついて、
山崎25年→150万、白州25年→90万、響30年→100万円、こんな感じで世間では売られてます。
さてその味ですが、
1位 響30年、2位 白州25年、3位 山崎25年。
こんな感想です。
響30年はとにかく凄かった。
余韻が長い長い、とてつもなく長い。
飲み込んだ後でも、口の中の味がなくならない。こんなウイスキーは初めて。
甘い甘いデザート、今まで食べた事のないスイーツみたいな感じでした。
てな感じで大満足な蒸溜所見学でした。
また行きたい!
ちなみに白州蒸溜所の横には南アルプスの天然水の工場がありますよ。
白州は南アルプスの天然水と同じ水源の水から作られてます。