カムサハムニダ@ぴんくもん

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サクッと韓国行ってきました

蔚山ワールドミュージックフェスティバル

帰る前に食べたカニ

生のワタリガニをタレに漬け込んだやつ

写真は3人前

社長ヤッシーは生のエビカニアレルギーなので

カニ以外の小皿料理で米食べてました

地元の人で賑わう店内

チュウチュウとカニを吸いながら

初めての味わい

雰囲気まるごと頂きました

本日からは大分県九重町に入ります

秋の旅シリーズ開幕しました…

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久々の韓国

アニョンハセヨー

 

只今、韓国は蔚山に来ております。

釜山のちょいとお隣の街です。

ライブして、肉食べて、イベントの打ち上げで呑んで〜〜〜

満喫しております。

外国に来ると、文化の違いが面白く、ワクワクします。

外国には、ほとんど行った事のないので、世界にはどんな人達が居るんだろー と想像するの楽しいです。

カムサハムニダ〜〜〜〜です♬

 …

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遅れてきた金曜日よりの使者

ふ落語でこんなシーンがよく出てくる。
泥酔している酔っ払いが、「おれは酔っ払ってなんかいませんよーだ、ヒック」と言いながら、酔っ払いらしい理不尽さで、店の亭主に絡み続ける。
酔ってる人ほど口では「酔ってない」と云い、酔ってない人ほど「酔ってますからもう結構です」と云う。
そんな噺を聞くたびに、落語らしく大げさに言っているなと思ってたけど、そんなことはないらしい。
「酔っ払ってる」ということは他者から見た状態であって、こちらはビール一杯しか飲んでなくても、他者から見て「酔い」を感じれば「酔っ払い」なのだ。
「MONKYさん、酔っ払ってますね」と、言われることがあるけど、自分的には全然「酔い」を感じてない時がある。
「え?おれそんな酔ってる?」と思う。
つまりは冒頭の落語の状態で、相手は自分のことを酔っ払いと思っているのに、こちらは「酔ってませんよーだ、ヒック」という状態なのだ。
自分では落ち着いてると思っていても、話出したらやたらと饒舌だったり、途中で何を喋ってたのかわからなくなったりして、そのうちに自分の「酔い」に気付く時もある。
20代の頃からコツコツと呑み続けてきて、すっかり洗練された酒飲みになったつもりだったが、うっかり落語的な酔っ払いだったらしい。
酔っ払いが出てくる落語では枝雀師匠が好きでよく聞いていた。

桂枝雀『上燗屋』
http://www.youtube.com/watch?v=V63A6_FLlww

今日は韓国へ。
台風は大丈夫かなぁ
いってきまーす!

 

 

p.s

10月4日に渋谷ROOTSで『MONKY鑑賞会』やります。bbbbでやってないオリジナル曲やスタンダードを踊れるアレンジでお送りしやす。 bbbbとは違うタモツやセイヤのプレイも堪能できるはず!ぜひ皆さま遊びにきてくださ〜〜い。

10月4日(水)『MONKY鑑賞会』

●渋谷 ROOTS(東京都渋谷区宇田川町11-6 渋谷宇田川KKビル3階)

●Open 19:00 / Start 20:00~(2set)

●1,000yen(w/ワンドリンク)+愛の投げ銭

●出演
MONKY(Sax : Black Bottom Brass Band )
TAMOTSU(Sousaphone …

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うたのうた

IMG_4829アロハイサイ、イギーです。

一昨日ですが、渋谷金王八幡宮例大祭でBEGINさんとご一緒させて頂きました。 月曜日のBYGに引き続き今週2回目のステージ。

当日現場に入って、何と10曲ものメドレーをサポートすると聞き、ビックリしましたが、考えてみればそんな事は当たり前。
今まで何回もあった。
そんなこんなで無事終える事が出来ました。

アンコールの「島人ぬ宝」、最高でした。
ステージとお客さんが一体となって大合唱。
3000人が歌う「島人ぬ宝」に渋谷の街が揺れてました。
個人的には1曲目の「うたのうた」にやられました。

隆ちゃんが心を込めて書いた歌詞を、栄昇さんはワンフレーズワンフレーズ、大事に大事に歌っていました。

そう、この曲の詞は5月に亡くなった隆ちゃんが書きました。
そしてこの曲の主人公は隆ちゃん自身です。

一緒に過ごした忘れられない思い出が一気に頭の中を駆け巡って。。。

今でも毎日隆ちゃんの事を思い出すし、夜中にふと隆ちゃんの事を考えて1人で涙が止まらなくなる事があります。

どうしようもないなぁ。

栄昇さんに悲しみを乗り越えて頑張る方法を教えて貰ったけど、何しても無理でした。
精一杯生きるしかない。
さて明日は韓国へ。
フェスに出演です。
明日も頑張るしかない。…

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米子日記

セイヤです。
なんと、今週はタモツさんの日記が更新された!しかも火曜日に!ということでこの珍しさにはどう頑張っても勝てないので今週はお休みさせて頂こうかなと思ったのですが。

その前に僕結構休んでた。
というか見返すとTAMOTSUブログ最近結構マメに更新されてる。
来週の予告とかも入っているハイブリッドなブログになっている。

これはまずい。

ということで深夜で日付は変わっていますが今週もブログを。

夏といえば、怖い話。

よくBBBB全国周ってて怖い経験した事あります?とか聞かれますけど僕は全く無いです。
まあメンバーがそういう不思議な経験をしたのを目の当たりにしたことはありますが。それは別の機会に当事者が話すまで置いといて。(同時にメンバー3人が経験していて普通に笑えず怖かったので話さないと思う。)

まあ何より怖いの大嫌いなんです。
ほんとうにあった怖い話とか心霊番組は本気でビビって小さい声で「ぉぉ、、」くらいしか言えない。

昔は興味本位で怖い番組や本を読んで眠れなくなったり元気を無くしたりしてましたが最近はもう自分はからっきしそういうのはダメなんだなと情報を耳にも目にも入れない様にしています。

しかし心霊とは別の、不思議な事って世の中にはあるものですよね。
別に見てる人の殆どは怖い話じゃ無いかもしれませんが僕が「偶然」にぞっとした話。。

昔、父方の祖母が亡くなってお葬式も終えた後の事。
僕の家は親戚が少なく、母は一人っ子、父が二人兄弟。父の兄の妻も一人っ子。
という事で父の兄家族と葬式を色々片付けてたんです。

で、ふとひいおじいちゃんからの名前がふと目につきまして。
ああこんな名前だったんだご先祖様。と僕は眺めてたんです。

ん?何か違和感。
何だろう、とよく考えてみる。

すると。

イニシャルが。

ひいおじいちゃんの代から今まで横田家の長男はS.Y、次男はK.Y、長女はM.Yとなっている。

勿論おじいちゃんの兄弟も、おじちゃん家族も。うちの家族も。

ただの偶然なのですが僕や周り何人かはぞっとしまして。

そのひいおじいちゃんから上はちょっとその場では調べられなかったのと何か気持ち悪くて調べてはいません。そんな事言ってごめんなさい先祖様達。

親もおじちゃんおばちゃん家族も示し合わせる様な事は全くしていないと。
おじいちゃん、ひいおじいちゃんもそんな事する人間じゃなかったらしい。何より古い人がイニシャルなんかわからないだろうと。

その上の先祖達もそのイニシャルの系譜が続いていたら。というか横田になった時からそうという事なのだろうか。ひいじいちゃんの代はもうそれに近い代では無いだろうか?

偶然その場にいる人達はその事実を知ったのでこの流れもどこかで止まるかもしれないですが。
もし自分に子供が出来たとしたら、その流れから逆らう名前をつける事で幸せになるのか不幸になるのか。
科学的根拠も無い、いつか忘れてしまうかもしれないどうでも良い事かもしれませんが、時々そう考えてしまうのです。

 

でもこれ読み返すと僕以外は全然怖く無いだろうな。てへっ。

また来週!

 …

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夏の思い出

さーて来週は、
「足の細さはルパン並み」
「靴を脱ぐのは左から」

で、お送りしますと言ったところで、
ズッブズブの車生活の為、足の弱体化が著しいのはオレの事。タモ山根です。

やばいっす。木の棒みたいっす。
まぁ、仕方ないよ。
アクセルとブレーキ踏むのに力は使わんからね。

そんな、ドッロドロの車地獄にハマっている私も、たまーに電車を使う事があるのです。

その、たまーにのおかげで、普段からICカードを財布に常備してないので、切符を買う事もあるのです。

しかし、この切符が曲者なのです。

ワタクシ、切符を持つと妙な緊張感が生まれるのです。

何故か。

無くすのです。
否。子どもの頃の無くしたトラウマがあるのです。
持ってたはずの、ポケットに入れてたはずの切符が無い。勝手にイリュージョン。
あれ不思議ですよね。

特に酷かったのは、忘れもしない小学4年生。

当時ボーイスカウトに入ってた私は、毎週末その活動の為各地へ出かけておりました。
もちろん移動手段の大半は電車。

それが起きたのは、神戸市の大動脈である神戸市営地下鉄でした。

いつもの様に活動を終え帰路に就いた時。

切符が勝手にどっかに行ってしまう節のある私は、無くさない様に、しかと右手で握っていました。
しかし、同僚達と切符を使った遊びが始まります。
最もポピュラーだったのは、切符の下部に印字されている4桁の数字を、「➕・➖・✖︎・➗」を駆使して、いかに早く「10」にするかというものでした。

これがまた面白く、白熱するのです。
子どもなので白熱し夢中になると、他の事は全く頭に入らなくなります。自分の考えも分からなくなります。
そんな時、事は起こります。

そのゲームが終わった直後、何を思ったのか私は切符はここなら絶対無くさないと入れたのが、被っている帽子の中なのでした。
分かりますね。
頭と帽子に挟まれてる状態です。
確かに、これなら無くすはずはありません。

帽子を脱がなければ。
帽子の中に入れたのを忘れなければ。

しかし、そんな事あるかいなの代表格の後者が起きたのです。

いざ、電車を降りる時になり。
あー!切符無いー!と。
数少ないポケットやリュックなどあるはずも無い所を探しまくり、試合終了。
慣れた感じで駅員さんに告白。
そして、いつもの様に優しく受け入れてもらい、改札の外へ。…

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移行!

アロハイサイ、イギーです。

今日は長野県でウィスキー&ビアキャンプ。
快晴〜〜〜!
カラッからの天気&湿度!
初日の1番目の出番という事でしたが盛り上がって良かった良かった。

帰宅後は何年か振りに買ったノートブックにデスクトップから移行作業。
ピッチ補正ソフトのアクティベーションが上手くいかず、なんやかんやでめちゃ時間かかった。

これからは地方での製作もスルッスルの快適〜!

それではまた来週。…

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45歳になりました。

アントンです!

横浜の野毛ってとこで久しぶりに飲みました。

ホルモン屋で最近流行りの「インスタ映え」てなんやどういう事やねん、いうて。
納得できんわ、いうて。
あーだこーだ飲んでおりました結果、こういう「インスタ映え」もありなんやろ?知らんけど!
いうところに辿り着きました。

↓↓↓

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そしてインスタには絶対アップしないぞ、いうて!…

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ラッパー@ぴんくもん

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NEWS RAP JAPAN

というアベマTVの番組がお気に入りで

毎週楽しみにしているのですが

ニュースをラップで解説、バトルするという番組

これ見てからラップが好きになりました

めっちゃ個性出る、個性しか出てこないラップ

自分の感性とボキャブラリーを駆使してビートに乗せる

まあ本当に脳みそ使う系の技ですが

とにかく1番大事なのはセンスだなぁーと

つくづく思いました

まぁ何するにしてもセンスというのは必要で

何かをチョイスする時は己のセンスが問われます

「誰に何と言われようと俺はこれがカッコいいと思う!」

これこそが揺るぎないセンスであります

買った服、変えた髪型、夏休みの工作、

ダサいよそれ、と言われても自分がカッコいいと思ってるなら

買い続けるべし、変え続けるべし、作り続けるべし

変わるのもセンス、変わらぬのもセンス

ラップをする人をラッパーと呼ぶ

ラッパを吹く人をラッパーとは呼ばない

けど呼んでいいと思う

冒頭の写真は最近撮ったものなのにどこで撮ったか思い出すのに

しばらくかかった私の記憶力ではラップできそにありません

ので変わらずラッパを一生懸命吹こうと思います…

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米子日記

さてさて、火曜日はセイヤです。

最近メンバーのユウタさんがサインをマイナーチェンジされまして。ユウタさんがサインが変わるのはBBBB入って4回目か5回目だったような。
僕が小学生の頃にBBBBのBest!Best!Best!というCDをゲットして皆んなにサインもらった時のを見てもモンキーさんとANTONさんは違ったような。

僕はというと一応この6,7年間変えておらず、筆記体と言えば間違ってるけど見やすいようにSeiyaと書いてaがスタンドにドラムをたててるようにみたててスティックをそえてるもの。

良いところはすぐに書けるところです。
サインってまあでもそんな名の売れた芸能人でも無いし僕のサインなんて欲しいかなと思う事はしばしば。
小学生がノートの端くれにくれと言ってくれた時にも内心、この子一瞬で忘れて捨てちゃだろうなと。
まあそれでも欲しいと言われたり欲しそうだったらすすんでやるようにしてるのは子供の頃、沢山サインしてくれたミュージシャンの影響。

なんでいきなりそんな話かというと今やたらとニュースになっていらっしゃる日野皓正さん。
まあ今名前を出すのはどうかなとう感じですし、あの騒動について何か書く気は無いのですがサインする事についての意識に凄く影響を受けた人でして。

小学生の時に地元のジャズフェスティバルに日野さんが出演されていました。
僕はバンドでドラムをもう大人に混じってやっていたとはいえまだ幼く、日野さんの音楽が難しかったんですよね。
でもそれまでに出演されていたミュージシャン(かなり著名な方々)より格段に凄い熱い音、カッコいい音。よくわからないけど凄いな、この人って。

軽い気持ちでミュージシャンに会えたらサインもらえるかなとドラムヘッドとサインペンを持ったせいや少年。
勿論会場でミュージシャンと会える事も無く終演後に親と一緒に周りも誰もいない人通りの少ない道路をぷらぷら歩いているとタクシーがこちらを通り過ぎようとした。

よく見ると乗っているのは日野さん。
うわー!と親と感動して手を振るなりしたのかな。すると日野さんタクシーを止めて窓を開いてくれた。顔は何故か真顔でオーラが凄くて怖かった。

気づいたのが悪かったかなと思った矢先、僕の手に持ってたドラムヘッドとサインペンを要求し、「名前はなんて言うんだ、ドラムをやってるのか。」と。
僕は日野さんのオーラに圧倒されて「せいや。」「やってます。」しか言えなかったけど日野さんはサイン、そして僕の名前、更にドラムの絵まで描いてドラムヘッドを返してくれた。
そして握手をしてもらってまたタクシーで走り去って行った。

その時なんて優しくてカッコいい人なんだろう。と感動して。ドラムの絵まで描いて下さるなんて。

今でも実家で大切にとってあります。

その他にも清志郎さんだったりスティーブルカサー、山崎まさよしさんだったり僕の大好きだったミュージシャンは皆んなサインを断らずやってくれたのでそれを見返すとこの人達でさえして下さったのに僕なんかのサインを求められてる事に感謝しなきゃなって思うのです。

いつもお願いして下さる方本当にありがとうございます。
そして日野さん、僕にとっては厳しく、熱くて優しい方です。また聴きに行きたいな。
ただ2人組の方でサインやら握手を片方からお願いされてした後、相手1「あなたもしてもらいなよ!」相手2「いや私はいいや。」って流れ。
ちょっぴり悲しくちょっぴり傷つくのでご配慮していただけると有難いです。笑…

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