薔薇

薔薇を愛でる。

海の中道公園の中にある薔薇園。

これまで特に気にも留めてませんでしたが、

色の美しさにしてやられました。

良い天気も相まって、やられまくりました。

1時間ほど薔薇を見て周っても見飽きる事のない品種の数々。

その数だけあるグラデーション。

名前の由来。

薔薇は奥が深い。

 

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5月22日(金)くもり、寒い

今週はPCで書いてます。
スマホの方が圧倒的に早いんですけどスマホを触る時間が長くなってて、指先めっちゃピリピリしてます。
もうスマホ触りたくない。
ぐらい限界的に痛いです。
仕方なく慣れないPCでカタカタやってると頭が止まってしまって、一秒前に考えてた事を忘れるという事態に陥って何回も書き直しで。でも、〜おれはいま仕事してるんだぜ感〜が急に出てくるんですよね、PCって不思議。
しかし、カフェで高速カタカタやってる超優秀そうなビジネスマンも、実は未成年以下閲覧禁止サイトに一生懸命レビューを投稿してる、という可能性も無い訳じゃないんでね、外から見るだけじゃ分かりませんね。
そもそもどうして指が痛くなるほどスマホ触ってたのかといいますと、20年くらい前の格闘技界で起こった事件の真相、かもしれない話をyoutubeで見つけてしまったんですね。20年前のその頃って本気の本気で格闘技観てましたから。
そこからはもう知識欲が暴走して、2チャンネル的なのも漁りまくって我を忘れて3日経ってました。僕の周りは誰もこの話に興味ある人いないんですけど、演奏の旅に出ると各地に『好きモノ』がいるんでね。
この話をああでもないこうでもないと、ダラダラ話し合いたな。

旅に出れる日が早く来て欲しいなという、まあまあ切実な願いでした(笑)
カッコわら、ちゃうでほんま。

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CDで音楽聴くっていうの、久しぶりでとてもよき。
では、また来週です。

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ぴんくもーん

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子供に絵をならっています。

弟子が師匠の技を見て盗むというやり方で。

師匠は迷いなくサラサラだと描きます。

わたしはそれを横で真似して描きます。

もちろん大人ですから形は真似ができますが、まったく納得のいく作品になりません。

ペンのにぎり、筆圧、筆の速さ、見て研究しましたが同じようには描けません。

忘れた気持ちを蘇らせるのか。

それとも、身についてしまった余分なものを削ぐのか。

楽しいチャレンジです。

 

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米子日記

せいやです!

BLACK BOTTOM BRASS BANDのYouTubeチャンネルがお陰様で登録者数1000人を超えました!

ありがとうございます。

新しい動画、BLACK BOTTOM BRASS BANDのコンサートでお馴染みの健康ジャズからDARUMAに合わせてメンバーが健康体操をやってますので是非チェックしてみてください!

 

YouTubeチャンネル登録まだの方は是非!

来月もSNSやYouTubeに動画をアップできる予定ですのでTwitterやInstagramも是非フォローお願いします^_^

さてさて感染者が減っているのは喜ばしいですがまだまだ油断大敵でステイホームで楽しく辛抱強く毎日過ごしましょうー!…

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狭いながらも〜

あなたの好きな歌詞は? と問われると、何の曲が浮かびますか?

 

僕は小さい頃から(今もそう)歌詞があまり頭に入ってこなくって。

 

よく言えばメロディ&サウンド派。

間違えて歌ったり、勝手に作って歌って、よく友達に笑われたもんです。

そんな中、文頭の質問で頭に浮かぶのは、エノケンさんの「私の青空」。

 

夕暮れに仰ぎみる輝く青空

日が暮れてたどるは我が家の細道
狭いながらも楽しい我が家

愛の火影のさすところ

恋しい家こそ私の青空
祖父祖母含め、家族7人で暮らしてた小さい頃を思い出したり。

 

現在の3人家族の暮らしの様子が浮かんだり。

 

この歌詞めちゃ好きなんです。

 

今の家も狭いけど、狭いながらも楽しい我が家であります。

 

そんな我が家の洗濯物を干すだけのベランダも、ピッタリのイスを発見して新たな喜びとなりました。

こんな狭い所からでも、空と共に過ごすのは心地ヨイヨイ。IMG_3435
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ガンダム!

A0A0F43F-B186-4FE1-A055-DCF3C5A9E447どうもイギーです。

 

自宅にいて何するか?
そりゃ、ガンダム作りますよね〜。
ガンダム作って被りますよね〜。
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スキル

てなわけで、

最近スキルアップが甚だしい。

そう。甚だしい。

キャッチボールスキル?

それもある。

庭の草むしりスキル?

それもある。

朝ご飯を彩り豊かに作るスキル?

それもある。

うどんのおつゆを作るスキル。

これだ。

自分で言うのもなんですが、かなりん美味しい。

昆布は朝から水に浸し、ゆっくり加熱で丁寧に出汁をとり、干し椎茸・あご・醤油でフィニッシュ!

ちょいと砂糖を入れると味に深みが出ます。

そして、具材はネギ・練り物・あげさん・ワカメのNNAWでシンプルにまとめます。

冷蔵庫に豚バラなんかあると、なお良しです。

熱湯にサッとくぐらし軽く脂や臭みを落とし、色がほんのり白くなったところで、おつゆにイン。

そのまま加熱して仕上げます。

すると、ただでさえ美味しいところに、豚バラのあの旨味が加勢され、、

そう、加勢大周。新・加勢大周。

美味しいおつゆの出来上がりです。

ほんと。

水筒に入れて持ち歩きたいくらいの。…

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23年前の映像流出事件!

1週間ぐらいですかね

もの凄い闇の時間を過ごしてたんですけど。

最近発掘された
1997年、
ニューオリンズに行ってライブしてる映像を何度も見直してるうちに回復してきたんですよ。
自分的には
なーーーんも成長してないけど、
この当時からむちゃくちゃ真面目に頑張ってきた事に気づきまして、
意味なく真面目過ぎるとこに、この当時から自分で困ってるわけなんですけども。
1番衝撃やったのはその動画に登場してる人が5人も亡くなってるという事でね。
オレまだ身体は余裕で元気なんで
これから思っきり放出していかないと。
今の6人メンバーでこれからどんな歴史残せるか。
もがいてもがいて、もがきたおして
さらに素晴らしいバンドになるなー
と思ったら闇の時間って必要なんですよね。
いや待て
もがいて、っていう発想がそもそも真面目!
YouTubeで公開されましたので
是非ぜひ見てください。
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ニューオリンズでザリガニいっぱい食べたの思い出しました。
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ぴんくもん

朝から晩まで家族みんなで寄り添って過ごしています。なかなかこんな時間を持とうと思っても持てるもんでもなく、見方を変えれば幸せな時間だと頭では分かっていてもイライラしたりはします。

こういう日々を過ごすにあたってとにかく1番大事にしているのは、笑う事です。

笑って過ごす以上に最高の過ごし方はありません。

しかし笑いが降って湧いてくるのは運任せ。自分たちで作り上げていかなくては数が足りません。何事も努力ですね。

4歳の子供たちの為に、親父は慣れない屁をこいてみたりするのです。

それでも笑うのは最初だけ。

屁は出そうと思って出るもんでもないですから、出そうな時に瞬時の判断で笑える瞬間、間合い、を見抜き屁をこきます。

失敗すると嫌われます。

娘に嫌われる事ほど辛いことはない。

ハイリスクローリターンですが

手段を選んでいられないのも現実。

そして、様々なシチュエーション、タイミング、距離を試し、

途中わたしは屁の妖精という設定になり、失敗、成功を繰り返しながら、

現在、屁の迷宮に入り込みました。

難しい、屁は難しい。

飽きる、慣れる、という人間のシステムは子供でもしっかりありますから、

飽きさせない屁、慣れない屁をこき続けるというのは不可能に近い気がします。

もちろん、子供向けですから母親のいない時に仕掛けます。

近しき者にも礼儀あり。屁こそマナーが大切です。そして品。

スマートに、エレガントに屁をこく美学。

あぁ、楽しく生きるのは楽ではない。

ですが、あれこれ試行錯誤するのが楽しいのです。

そして子供たちはこちらの苦労も知らずに、ギャハギャハ笑いながら勝手に遊び回っています。

それを見て、また頑張ろうと思うのでした。

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米子日記

おはようございます!

突然ですが僕の本名は横田誓哉といいます。

まあセイヤの漢字が若干珍しいながらも大体皆さん字面を読んで「よこたせいや」と読んでくれます。

 

しかしテレビを見ていると俳優さんの名前がどう読むのか分からない時がある。俳優さんは役名で呼ばれる事が多く、実際テロップだけで見た時にどっち?となる事が。

木村文乃さんってキムラフミノ?キムラアヤノ?(実際はきむらふみのさんです。)

長田さんってナガタ?オサダ?

 

僕の周りで一番間違いが多いのは同級生の藤原聡。

Official髭男dismを知らない人の方が少ない大人気バンドのヴォーカルですが彼の名字はフジワラでは無くフジハラといいます。

でも大体フジハラをフジワラと間違われているんですね。酷い時は雑誌やTVとかでも間違われてるときあります。まあ確かに藤原と書けばフジワラのイメージあるので仕方ない事ですが。

僕はフジワラ君と同級生なの?とか聞かれる度にあっ、彼フジハラって読むんですときちんと訂正してあげています。

自分の事では無いので別にそのままでも良いかなと思いつつ、彼がこの人生で何度訂正してきたか、そして間違っている人がいつか恥をかくのでは、と思いなるべくフランクに訂正。

 

何ヶ月か前も米子のイベントにお世話になる前田さんという方と打ち合わせした際に前田さんが「フジワラ君」と話題に。

あっ!訂正しなきゃ!と思うと同時にいつも訂正する友達や知人と違ってお世話になる方だし、こういう目上の方に訂正するのはいかがなものか。

こういうのは関係性が必要なんだ、まだ出会って日が浅い前田さんに訂正なんてすべきでは無い。でも藤原はフジハラなんだ、、!

と葛藤しながら決断。なるべく軽いノリで

「前田さん!彼って実は藤原と書いてフジハラって読むんですよ!紛らわしいですよねー!」

と言ったところ前田さんも「あっ!そうなんだ!覚えとかなきゃ!」みたいな感じで返して下さりホッ。

前田さんが良い人でよかったー。あっちもこっちが気にしない様に軽く返してくれた。しかしこれでまた1人読み間違える人が減ったぜ。

と妙で小さい正義感を感じながら打ち合わせを終えました。

家に戻り、父が前田さんとは昔から知り合いだったので

「今日ね、前田さんがフジハラの事フジワラって言ってたよ。訂正してあげた。藤原も間違われて大変だろう、何度間違われたことか。だから自分関係無いけど間違えてる人には絶対訂正してるんだよね。」

と言うと父の言葉。

「えー。あの人マエダさんじゃなくてマエタさんだよ。」

絶望。

訂正しなければならないのは自分の方だった。

前田と書いてマエタ、、盲点だった。だって前田と書けば普通は!!、、いやこれではフジワラフジハラ問題と同じではないか。

前田さんはマエダさんと間違われながらもフジハラの訂正はしてくる僕をどう感じていたのだろう。

そしてわざわざ訂正しないマエダさん。大人だ。

フジには悪いがもうフジワラをフジハラに訂正出来ないかもしれない、、

人の名前は間違えてはダメです。せいやでした。…

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