本気と書いてなんと読む@ぴんくもん

しばらく東京にいます

先日は物凄い夕立に遭遇しました

その時私は近所のツツジの植え込みを覗き込み

ダンゴムシがたくさんいたので子供達と観察しておりました

よくよく見るとむっちゃカッコいい形してるよねダンゴムシ

くるりと丸くなる機能も可愛くてサイコー

してその日はいつもより見えてる数が多く

皆せっせと何処かに移動してるのであります

そして私は信じられないほどのスピードで走る

ダンゴムシを見たのです

音にしたらキュイーン

何度も目を疑うほど

想像を遥かに超えたスピードで走り抜けるダンゴムシ

そやつが植え込みの奥にすっこんだ瞬間

超大粒の雨粒がポポポポときて

あっという間にザザザ

私は2人を抱えてセッセと家路に

ダンゴムシは本気だったのです

生き延びる為に本気で走る。

ダンゴムシの本気は

よっしゃいっちょ本気を出してやるか

とか

これからは本気でやっていこうと思います

といった類に使われる本気とは

質の違う本気でした

あんな本気を出したことあるかな

いや、あれは自分の意思でちょくちょく出せるようなもんじゃないな

リミッターを完全に外して

火事場の馬鹿力的な事だったのでしょう

必死のダンゴムシには悪いけど良い刺激をもらいました

一生懸命

毎日が大切な日々です。…

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米子日記

BBBBで演奏させてもらって5年になりました、セイヤです。

まあメンバーになってるのでさせてもらってもおかしいのですが5年です。
当時が20歳で只今25歳。
20代前半は結構色々な大きな人生の変化があったのですが20代後半は更に大人への道を歩んで行きたいと思っております。
大人らしいってなんだろう。
僕が考える身近な大人だなと感じる事を考えたところ、
「とりあえずカフェに入ってコーヒー飲みながらボーッとする事。」
人によっては学生でもよくする当たり前の行動で、それ?と思う事でしょう。
しかし僕はとりあえずカフェ入って作業するか、とかとりあえずカフェでコーヒーでも飲みながら予定まで時間を潰すか。
という感覚、思考が僕自身に全く無い。大学生という経過をしなかったからであろうか。
しかし周りがよく口にするこの行動に幻想的な憧れを持っていて、田舎者の僕からしたら都会的でアダルトな雰囲気を感じるのです。
そうとなれば行動しかない、なんたって25歳なのだから。
という訳で大人への一歩。
友達とでも家族ともでも無く、たった1人で、かの有名なコーヒーショップ、タリーズへ入りました。
店は何でもよかったのですが僕のイメージでなんと無くスタバよりタリーズを選ぶのがツウで大人な感じがする。
そしてまずは注文。いつもならスタバに知り合いと入ればバニラフラペチーノを注文する僕。
しかしここで大人への階段、エスプレッソを注文する。
これは少し階段を2段飛ばしした様な気もするがどうせなら2段でも3段でも飛ばして大人になりたい。
夏で暑いけれどもコーヒーは温かく無いと飲んだ気がしないと誰かが言って大人を感じた経験からあえて温かいエスプレッソ。
エスプレッソが何かはよくわからない。
「エスプレッソ」
店員「シングルですか?ダブルですか?」
ん?シングル、ダブルってなんだろ。
Tall、Largeみたいなやつかな?
けれどここで聞けば大人計画が音を立てて一気に崩れてしまう気がしたのですとりあえず大人はダブルだ。とダブルを注文。
そして勿論1人で席に着席。
あれエスプレッソって思ったよりかなりちっさいな。これ本当にダブルなのかな。ダブルって逆に1/2になっちゃうのかな。
まあいいややっと大人になれつつある、ちっさいのが更に大人っぽい。
と内心は小躍りながらも顔は一切その感情を見せず、少し疲労を滲ませる顔を演じる。
ああ、大人だ。色んな事を背負い疲れもあるが生きてコーヒーを飲もうとしている。大人。(実際全然疲れてない)
そしてエスプレッソをすする。
あっ、苦いこれ。
とてつもなく苦い。全然無理だ。
なんだこれ、皆んな大人はこんなもの飲んでるのか。めっちゃちっさいけど無理。
そもそもコーヒー殆ど飲めない僕。
エスプレッソは刺激が強すぎた。濃いんだ、エスプレッソって。
ダメだ砂糖入れたい、ミルクも二杯分くらい入れたい。逆にミルクにちょっとこれ入ってるくらいなら飲めない事無いかも。
でも砂糖もミルクも聞かれなかったという事はエスプレッソにはその飲み方が無いという事だろうか。先程注文した店員をちらっと見ながらそう思う。
大人だろ?と無言で言われている気がする。
コーヒーを飲みながらボーッとするといったものの同じ場所にいるのは家以外苦手なのもあってか10分程で早速店を出たくなる。…
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夏が来ましたなー

いよいよ夏がきましたなー 

なんだか燃えてきます。

毎年体験してるはずやのに、この暑さにはビビリます。

だから夜の風には、癒されます。

昼間は、緑道散歩すると、めちゃくちゃ涼しく、嬉しい気持が身体に広がります。
2017/ 6/26 14:43

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霧島→焼津

アロハイサイ、イギーです。

昨日は鹿児島県霧島市で夏祭りに参加。
暑くて暑くてぶっ倒れそうになりましが、何とかやり切りました。

こんなに暑いと夏祭りも春か秋に変えた方がいいですね、運動会みたいに。。。

そして今日は静岡県焼津市でクラシックのピアニストの白石さんとコンサート。

白石さんとは昨年福岡県宗像市での公演で共演した以来です。

昨日と違って今日は会館でクーラーがガンガン効いてるので、天国みたいです。

今日も頑張っていきましょう!
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遅れてきた金曜日よりの使者

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夏真っ盛りな鹿児島から、こんにちは。
最近は、小学生になった娘に「モジャモジャナンバーワン」と呼ばれてる天パです。
ストレートな娘の髪が将来モジャらないことを祈ります。

そういえば、うちの婆ちゃんは鹿児島出身だった。
婆ちゃんは「あたしはいつも美容院でパーマあててるのに、しんやちゃん(monky)はパーマあてんでもええからええなぁ〜」とおれの天パをいつも褒めてくれてた。
懐かしいなぁ、、、

5才の息子は虫が好きで、日に日に大きくなる蝉の声にテンションも上がる。
今、家ではザリガニ10匹位、バッタ各種、カブトムシ3匹(幼虫から育てた)、カマキリなどなど、が常駐しており、虫好きには最高のシーズンを迎えようとしてるのだ。

息子と一緒に藪に入ったり草むらを分け入って昆虫を探す。
やつらがいるのは大体が蚊がいっぱいいるところだ。
なので、虫捕りに行くと必ず蚊に遣られる。
虫を捕るのに納める税金みたいなものだとあきらめてるが、やっぱり痒いもんは痒い。
特に足首や手の甲が一番いやだ。
二の腕やふくらはぎなんかは、しばらくしたら痒いのも忘れちゃうくらいだが、
手の甲ときたらいつまでも痒い。
とか書いてたらなんだか痒くなってきた。。

旅先のホテルで寝るときに、クーラーをつけっぱなしで寝ると調子悪くなるので大概は窓を開けて寝る。
部屋も一階ということはまぁないし、三階以上なら蚊も来ないと思ってた。
でも、こないだとうとう奴は来た。

寝ていると耳の側をあの高周波のような耳触りな音が。
まさかな、、、
ここは四階だし、、窓も開けてるとはいえちょっとだけだし、、

と、眠たい頭で考えて、気のせいという事にしてまた寝る。
明日は早いのだ。

がしかし、しばらくするとまた例の高周波が。 そして足首が痒い。
よりによっておれの1番苦手な足首ちゃんを狙ってくるとは、、奴はおれの弱点を知っていたのだろうか。
それともおれの足首ちゃんは奴等にとってそんなに魅力的なのか。
もうこうなっては寝てはいられない。

奴を見つけ殺さないことには安眠は得られない。
奴は何度でも襲ってくる。
眠たい体を起こし、電気を点けて捜索にあたる。
しかし奴は天性のゲリラ野郎。
隠れるとなれば、広くはないホテルの部屋でも自在に隠れることができる。
しかしこちらも蚊を殺してウン10年、居そうな所に目星をつけて奴を追う。
そして天井に這う奴を見つけた。
身体の中が殺気で満ちる。
奴の姿が見えているうちに殺らねば、また見失う。

小学生の頃に剣道に通っていた、北辰一刀流の極意を奴に教えてやらねばなるまい。

キェーーーー!!!…

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下北沢→宍粟

アロハイサイ、イギーです。

下北沢のパレードに参加して下さった皆さん、ありがとうございました!

その後のアフターパーティーも盛り上がって良かった。

 

そして8月13日は兵庫県宍粟市でもパレードしますよ。
こちさも参加者募集しているので、是非ご参加下さい。…

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だるま物語@ぴんくもん

ターキーアゴーゴーツアーも

残すところファイナルのみに

ライブでは収録曲DARUMAをやる前に

だるま小話をするという流れができまして

流れてるもんには乗る!という

サーファー的な性格も持ち合わせておりますゆえ

じゃあ毎回違う話をしようと

なんとなく自己ルールを決めてやってきました

大筋はだいたいいつも同じなのですが

マイナーチェンジを繰り返し

セミファイナルではちょうど七夕

だるまのロマンス劇にまで辿りつきました

初回の人も楽しめて

何回も足を運んでくれてる人も飽きさせず

という大義のもと

ただ自分が適当な話をして楽しませてもらったなぁ

という気分です

結局、全話聞いてくれたのはメンバーです笑

お付き合いありがとうございました

インスト曲は色々想像して

人それぞれ自由に楽しめる

そこがとっても好きな所です。…

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米子日記

火曜日はセイヤです!

偶にはタイトルにもしている米子の話を。
アピールになるのかはわからないけど。
まあ米子という街は全国から見たら田舎な街です。
というか鳥取県自体が今でこそ「何も無い」「島根と混ざる」「スタバが無かった」等のネガティヴアピールを売りに、TVなどで盛んに取り上げて頂いたお陰で知名度が上がったもののそれまではパッとしない県No1だったのでは?
まあその鳥取県の中でも米子市というのは県庁所在地の鳥取市の次に人口も多く街がちゃんと栄えてるんです。って人口も鳥取県自体60万切ってますが。
知ってる人、行った事ある人はあれで?と思うかもしれませんが僕は栄えてる街と言い続けます。
そんな米子市のアピールポイントの1つ。
アマチュアバンドが意外に栄えてるんですね。
いや本当に。
アマチュアバンドみんなで実行委員を作って2000人規模のホールで出店やダンス、そしてアマチュアバンドの演奏をするイベントを10年もやったり。
毎年著名なジャズミュージシャンを招いて定期演奏会を開いたり等47年続けているビッグバンドがあったり。
ライブハウス貸し切って200人くらいのお客さんを呼んでワンマンライブするバンドが沢山あったり。
他にも数え切れないくらいに盛んな音楽文化に僕も育てられてきました。
その中の1つと言っても良いかな。
米子市文化財団の恒例企画、米子市音楽祭という米子のアマチュアバンドが沢山集まって米子市文化ホールでフュージョンやジャズのコンサートを行うイベントがあります。
この前そのコンサートが行われたらしく知人がその様子の写真を送って下さって。
見ると僕が小学生の頃に30代〜40代のバンドに何バンドも入って毎日スタジオ練習、毎週ライブ2〜3本やってた頃のメンバーがまだバリバリにバンドやってるのです。
あの頃は40代でももう60歳になる!って方も珍しく無い中で変わらずみんな元気に演奏している姿を見てなんだかグッときてしまって。
訳も分からず一粒くらい涙が出ました。(今でも訳分からず)
みんな好きなんだなって。
ビッグバンドだって僕のいた頃は40代〜50代でイケイケだった人達も写真で見るともうおじいちゃんだらけなんです。
それでも変わらず皆んなやり続けてる。
こんな素晴らしい音楽文化、もっとアピール出来ないかなー。なんて。
米子出身ミュージシャンも最近幅広いジャンルでかなり増えてきましたが結構な率でその米子の諸先輩にお世話になってきたミュージシャン。
育ててもらったこの米子音楽文化をお節介ながらどうにか皆さんにも体感してもらえないかな、それきっかけで米子に足を踏み入れてもらえたらな。
なんて観光大使みたいらしい事、偶には言ってみます。
初めてバンド活動したのが10歳。
上京するまで9年間毎日スタジオで練習やライブをしながら東京のプロミュージシャンと演奏する事を夢見ていたけれど。
今は久しぶりに先輩達ともまた音を出してみたいと憧れる。
という事で本日は数時間米子に滞在してあれこれ活動。とても充実した話をして先程東京へ戻りました。
さあ実現なるか!頑張ろう!…
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阿武町

アロハイサイ、イギーです。

昨日は山口県阿武町でライブ。
初めて阿武町を訪れたのは8年前らしいです。
それからいつもステージの設営や、音響機材、集客等々、地元の方々にはお世話になりっぱなしです。

ありがとうございました!

 

そして個人的な事ですが、昨日誕生日を迎えました。

44歳、ゾロ目です。

 

今まではやみくもにがむしゃらにやってきた感じがあるのですが、この1年はよく考え、行動したいと思います。
時間を有効に、曲書きも数ではなく内容、完成度を求めて行こうかと。

 

そんな感じで2017年、後半戦も頑張ろうっと。…

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岐阜は暑かった@ぴんくもん

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岐阜のビールフェスで蒸し焼きになり

山口は阿武町へと揺られています途中

広島あたりで尾道ラーメンを昼食しまして

なんだか野菜が足りないような気がしたので

コンビニエンスストアの野菜ジュースコーナーあたりを

物色してましたら、こんなの見つけたので買ってみました。

飲むミドリムシ

何やっけミドリムシって

ミジンコとかボルボックスとかゾウリムシ

とかと一緒に理科で習うやつの仲間かな。

まぁなんせムシの生命力は凄まじいから

ムシと名乗るからには身体に効きそうですな。

人間にムシを取り入れて火星でジョジョジョと戦うマンガ

実写化もされたその人気マンガのような日が来るのかもしれません。

そしたら私の能力はミドリムシ

ミドリムシってどんなんやったけな。

調べたい。けど調べない。想像でいいや

光合成とかすんのかな

細胞分裂で無限に増殖とかできるかな

まぁ色はミドリなんでしょう

ドリンクの味はサッパリしてて甘すぎず

ほどよき味でございましたとさ…

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