雑感

先日、ヤフオクドームに行った時の事です。
7回裏のソフトバンクホークスの攻撃前に、「それゆけ若鷹軍団」の応援歌が流れ始めると、スタンドが真っ黄色に染まるのです。

玄界灘の〜という(もちろん私は唄わない)、勇ましい歌詞と共にジェット風船を種田のバッティングフォームの様に上下させ(もちろん私は風船持たない)最後に飛ばす、恒例イベント。
その光景を微笑ましく見守っていたその時でした。

隣にいた息子が一言。
父ちゃん、前の人の風船の中に唾がついてるね。
あぁ、それは仕方ないのだ息子よ。
しかも、100%唾液ではないのだ。
呼気に含まれる水分も、、

と言いかけた時に、ふと思ったのでした。
この無数の風船が飛んだ暁には、中に含まれる唾液や何やらも飛沫となり放出される。

おっっ!潔癖症の人!逃げてー!!

と。…

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雑感

先程、ちょいとコンビニにコピーをしに出かけた23時頃。

家のプリンターでは出来ないサイズだったので、多少の煩わしさを感じながら向かった徒歩5分のセブンイレブンいい気分。

店に入り右手にあるコピー機を見ると先客が。
こんな時間についてないなと思いつつ、直ぐに終わるだろうと思い、雑誌を立ち読みしようとしていると。。

店員がアタフタとしている。

あぁ、お客様。すみません。
紙は有りますし、詰まってませんし。
あぁ、お客様。すみません。
原因がちょっと分かりません。
使えるまで時間がかかると思います。
ほんと、すみません。

おっ。まじか。
使えないのなら仕方あるまい。
予期せぬマシントラブルなのなら、仕方あるまい。

しかし、そのお客様。
見た目は女子大生くらいか。
相当な不満顔である。
していない舌打ちまで聴こえてきそうである。が。
そりゃそうか。
彼女もこんな時間に来たと言う事は、急ぎであったのだろう。

一人で腑に落ちていると、彼女の横にササっと、母親が馳せ参じた。
忍びか。
確かに顔は、忍たま乱太郎ぽいが。

ヒソヒソと短く言葉を交わすと、店員に一瞥をくべ聞こえない程度に口を動かし、駐車場に止めてあった車に乗り込み、ブウヮと走り去った。

お。車があるのなら、ちょいと走ればまた他のコンビニが幾つもあろうて。
そんな、マシントラブルはどうしようもないねんから、店員を睨んだりイライラしても仕方なかろうて。

と、店員贔屓なのは仕方なかろうて。
かく言う私は、学生時代コンビニアルバイト。

それはさておき、そのくらいの事で気を乱さず、大らかな気持ちでいなさい。
と、言わないのだか言ってあげたい夜なのでした。

まぁ、しかし、自分の学生時代はどうだったか。


 …

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雑感

ども。タモツです。

しれっと福岡県糸島市に移住し、1ヵ月ちょっと。
糸島に住むとBBの移動が大変じゃないですか?と、よく聞かれるのですが。

大変じゃないっす(笑)

何故かというと、

大変と感じないからなのです。

あー、それ言うと話し終わってまうがな。と思われそうですが、実際にそうなのです。
ついでにもう一つ。
それ言うと話し終わってまうがなシリーズ。

価値観は人それぞれ。

深い様で浅い。
考えてそうで考えてない人とは、オレのこと。で、お馴染みの常套句。

とまぁ、とにかく大変ではないのです。

移動だけにクローズアップするとそうかもしれませんが、全体を見ると大した事ではないのです。
全体を見ると、それは霞む程度のものなのです。
あれです。
木を見るな。森を見よ。

ええ言葉やなー。…

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夏の思い出

さーて来週は、
「足の細さはルパン並み」
「靴を脱ぐのは左から」

で、お送りしますと言ったところで、
ズッブズブの車生活の為、足の弱体化が著しいのはオレの事。タモ山根です。

やばいっす。木の棒みたいっす。
まぁ、仕方ないよ。
アクセルとブレーキ踏むのに力は使わんからね。

そんな、ドッロドロの車地獄にハマっている私も、たまーに電車を使う事があるのです。

その、たまーにのおかげで、普段からICカードを財布に常備してないので、切符を買う事もあるのです。

しかし、この切符が曲者なのです。

ワタクシ、切符を持つと妙な緊張感が生まれるのです。

何故か。

無くすのです。
否。子どもの頃の無くしたトラウマがあるのです。
持ってたはずの、ポケットに入れてたはずの切符が無い。勝手にイリュージョン。
あれ不思議ですよね。

特に酷かったのは、忘れもしない小学4年生。

当時ボーイスカウトに入ってた私は、毎週末その活動の為各地へ出かけておりました。
もちろん移動手段の大半は電車。

それが起きたのは、神戸市の大動脈である神戸市営地下鉄でした。

いつもの様に活動を終え帰路に就いた時。

切符が勝手にどっかに行ってしまう節のある私は、無くさない様に、しかと右手で握っていました。
しかし、同僚達と切符を使った遊びが始まります。
最もポピュラーだったのは、切符の下部に印字されている4桁の数字を、「➕・➖・✖︎・➗」を駆使して、いかに早く「10」にするかというものでした。

これがまた面白く、白熱するのです。
子どもなので白熱し夢中になると、他の事は全く頭に入らなくなります。自分の考えも分からなくなります。
そんな時、事は起こります。

そのゲームが終わった直後、何を思ったのか私は切符はここなら絶対無くさないと入れたのが、被っている帽子の中なのでした。
分かりますね。
頭と帽子に挟まれてる状態です。
確かに、これなら無くすはずはありません。

帽子を脱がなければ。
帽子の中に入れたのを忘れなければ。

しかし、そんな事あるかいなの代表格の後者が起きたのです。

いざ、電車を降りる時になり。
あー!切符無いー!と。
数少ないポケットやリュックなどあるはずも無い所を探しまくり、試合終了。
慣れた感じで駅員さんに告白。
そして、いつもの様に優しく受け入れてもらい、改札の外へ。…

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タモ山

さーて、来週は。
「初めてのビザ申請」
「タモツまさかのハゲ疑惑」
で、お送りします。

と言う事で、来週ではありませんが、来月の訪韓の為、本日韓国総領事館にてビザ申請をしております。
只今、書類のチェック中。
色々調べて準備しましたが、こっちに送られてきた情報も少なく、一発で受理される気は全然しません。
てとこで、呼ばれましたー。

結果!やはりちょいちょい足りません。
まぁ、大した事ないので、とっとと帰って書類作り直します。
では、みなさん良い火曜日を。…

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ツアー

さーて来週は。
「実家のベッドは寝苦しい」
「同窓会の連絡は全く無い」
の2本立てでお届けします。 タモ山根です。

一昨日の8月20日。
塩屋にある、旧グッゲンハイム邸でのツアー最終日を無事に終える事ができました。

チケットもsold outとなり、たくさんのお客さんにご来場頂き、また、出店ブースも各店舗さんのおかげでバラエティに富み、
出演してもらった杉瀬陽子さん・aco106・ペドグの皆さんのおかげで、ロケーション・シチュエーション共に最高な1日となりました。

そして、ツアー全17ヶ所。
各地で協力してもらい、お世話になった方々。
お客さん。皆さんがあっての、BBBB。
ほんまに、ありがとうございました!

また来年の25周年ツアー。どうなるのか今から楽しみで仕方ありません!
とりあえず!
確実な情報として、
バンド車は新車になってます。
て事は、
走行性&快適性up→更にドライバーの腕が冴え渡る→メンバーは更によく眠れる→コンディションup→ライブパフォーマンスup
肝心なCDはまだ影も形もありませんが、
乞うご期待!…

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復活。
車の話です。
皆様にご心配をお掛けし、お騒がせしましたバンド車キャラバン。
故障の原因はエンジンには無く、ディストリビューターという、アクセルやブレーキの信号をエンジンに送る所がサヨナラしておりました。

そりゃ、アクセル・ブレーキが効かんわけです。ほんまよう無事でおれました。

なので、修理自体は部品の交換だけなので、1日で終わりました。
当初はもっと大がかりか、廃車かと思ってたので、スケジュールとにらめっこしながら、どうレンタカー等でやり繰りするか考えてたので、一安心。

そして、先日神戸のディーラーさんに置いてあるバンド車を引き取って参りました。
500kmほど試運転(笑)してきて、何の問題もなく走れたので、もう大丈夫。
残りのツアーも、これでバッシバシ走ります!…

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月タモ

僕はよく鼻で、「フンッ」と笑います。
なので、息子も「フンッ」と笑います。
そして、親父も「フンッ」と笑ってました。

てことは、祖父も、曾祖父も、それより前のご先祖も同じ様に笑っていたのではと。

どうでもよい他愛の無い事だが、なんだかおもろいなーと思った夜。…

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月タモ

あ、どうも。
BB専属ドライバー兼専務兼お水係兼スーザホン兼BB通販を担当しております、タモツです。

最近、実年齢よりも若いと言われる事が多いのですが、家にあるタニタのマシーン(体重計)でも体年齢27歳と出るのであながちリップサービスでも無いのだなと感じる今日この頃の37歳です。
あと3年で40になりますが、日々の節制した生活のおかげで、無駄な脂もなくソリッドな体型を維持しております。キレキレです。

とはいえ、先日の福岡では2夜連続でモツ鍋とラーメン・元祖長浜屋に行きました。
しかもですよ。モツ鍋の〆に麺を投入してるにも関わらず。
いやぁ。麺好きとしてはたまらない2夜でありました。
モツ鍋の旨さも勿論のこと、ラーメンよ。
500円。ワンコインですよ。ほんま旨いし。
こっちではありえんです。
雑誌に載っていた近所のふざけた豚骨ラーメンに教えてやりたい。
それを載せた雑誌の編集者は責任取った方がいい。
なんだあれは。豚骨のあっさりさを履き違えてるのも甚だしい。
あっさりってのはよ。。
おっと。失礼。
つい文句をタラタラと。
それくらい差があるという事で。
羽生結弦とニッキー・オブレイコフくらいの差があるという事で。

来月また福岡に行くので楽しみで仕方ないす。…

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そういえば

 

皆さま、「からし」は何から出来ているのか不思議に思った事はありませんか?

普段から何気無しに使っている、からし。

わさびはよくテレビ等でも取り上げられるし、スーパーでも生わさびが売ってたりするので、よく知った存在であるのですが。

私は全く知らなかったのです。

ある夕食時、息子の「からしって何から作ってるの?」という質問にハッとさせられ、そ

んな事考えた事も無い無知な自分にガーンとなり顔面蒼白。

「あわわゎ、な、なんやろな?よし。すぐ調べてみよう。すぐな。」

と、震える手でPCに向かった結果がこれです。

からしは、アブラナ科の植物のからし菜の種子を原料として作られているもので、その種を圧搾脱脂・粉砕・乾燥させたものが「粉からし」。この粉からしに水分(40℃ほど)を加えて練ったものが「練りからし」だそうで。

現在一般的に使用されているのは、この練りからしをチューブに入れたもの。

粉からしに水分を加えて練ると、酵素の働きで辛味成分が生成され辛くなる。

しかし、その辛味成分は揮発しやすいので、練りからしにすると辛味成分が抜けやすいので、市販のチューブからしにはそれらを逃がさない様に、食塩・酢・植物油等を添加しているとの事。

なるほど。勉強になりますね。

まぁ、しかしご家庭でなかなか「からしって、どうやって作るか知ってる?」と話題になる確率はかなり低いので、飲みの席でおでんが出てきた時にでも、からし話を披露して下さい。

そこでもし、あなた(男性)が狙っている女性(オーガニック好き)が同席していたら、そっと耳打ちして下さい。

「完全無添加なからしの作り方知ってる?粉からしを買って、40℃のお湯を加えてよく練れば出来上がり。どう?」

なにが「どう?」なのでしょうか。

タモツでした。…

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